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【あと2号】目の前の子どもをただ愛する。 No.998

配信時刻:2018-02-06 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は船越耕太さんをお迎えして、お茶会を開催しました。

なんと前日告知♪

あいかわらず急でスイマセン。

でも、たくさんの方にお集まりいただきました。

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夜は耕太さんがトイレ掃除をしてくださいました。

https://youtu.be/5U3Yei93DjM

 

トイレ掃除をしている男性を、

僕は「かっこいい」と感じたんですね。

そんなの初めてですよ。

 

 

まあ、動画を見てください。

 

トイレって、いわば僕らの一番触れたくない部分ですよね。

そこを丁寧に磨き上げる。

僕はそんなトイレ掃除に心を打たれました。

 

そんな耕太さんと愛知で会うチャンスをいただきました。

もちろん、僕も主催者として参加いたします。

 

 https://www.facebook.com/events/1611176448950212/

 


目の前の子どもをただ愛する。 No.998

 

あなたは、

あなたの喜びから、

あなたの行動を選んでいるだろうか。

 

 

たとえば、

子どもに絵本を読んであげるとき。

 

 

「読みたいから読む」のと、

「読まなければならないから読む」のとでは、

エネルギー感が違う。

 

 

「絵本を読んだ方が良いですか?」

 

 

そんな質問をよくいただく。

その質問の奥底には、

どんなニーズが隠されているのだろう?

 

 

読んだ方が得なら読むし、

読んでも大して効果がないなら読まない。

 

 

親の望む姿になるなら読むし、

そうでないならば読まない。

 

 

そんな思いが、

見え隠れするのだ。

 

 

だから、

「◯◯した方がいいですか?」

という質問を聞くたび、

とても悲しい気持ちになるのだ。

 

 

 

「良い」か「悪い」か。

なぜ、そんなことが気になるのだろう?

 

「良い」とか「悪い」とか。その基準はなんだろう?

 

 

「正解」とか「不正解」とか、

そんなものはあるのだろうか?

 

 

読みたければ読めばいいし。

読みたくなければ読まない方がいい。

 

 

読みたくない人が、

読まなければならないから読む、

そんな読み聞かせが、

子どもの心に響くはずがないだろう。

 

 

心からワクワクして、

絵本を選ぶ。

 

 

心から愛おしく思い、

絵本を読む。

 

 

だから、伝わる。

結局、問題は絵本ではなく、

読み手の技量や声量でもなく。

ただただ在り方。

 

 

読み手の在り方。

 

 

どれだけ料理が上手なシェフだって、

そこに思いがないのなら、

心を打つような料理を作れないだろう。

 

 

一方、我が子が風邪を引いたときにつくる、

全力のお粥の味はどうだろう。

 

 

この子を本当に愛おしく思い、

作る全力のお粥。

そこに思いがあるから、

子どもは見る見る元気になるのだよ。

 

 

大切なものを大切にして生きる。

自分が本当に大切にしたいことは何だろう?

 

 

「やらねば」ではなく、

「やるべき」でもなく。

 

 

やりたいからやる。

大切にしたいから大切にする。

 

 

愛している人に「愛している」と言えるのがいい。

大切なものを「大切!」と言えるのがいい。

 

 

子どもとつながる問いかけの魔法

大切なものを「大切!」と言えていますか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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