メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

【あと1号】直感を信じるということ No.999

配信時刻:2018-02-07 06:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

一昨日は、船越耕太さん。

27544792_1650418105038881_3705834102790633067_n.jpg

 

昨日は、小玉泰子さん。

27458881_962846593879200_7847272119337312759_n.jpg

 

立て続けに対談をしました。

とても刺激的な2日間でした。

 

 

僕が本当にやりたいことは何か。

いろいろ考えることができました。

 

 

明日で1000号です。

節目のときです。

 

 

このタイミングで、お二人と出会えたのも、意味があるのだと思うのです。

人生って本当に面白いなぁ。

 

 

今日は1日、1000号に向けて考えてみたいと思います。

 

 

本当にやりたいことをやる。

今、僕の心にあるのはそれだけです。

 

 

もっと自分らしく生きられる人が増えたらいいなって心から思っています。

自分の人生を信じられたとき、子どもの人生も信じられると思うから。

 

 

そうそう。

今日のメルマガでお伝えするコトダマメソッド『まなゆい』。

こちらの講座を、我が家で開催します。

 

 

僕ら夫婦も参加して楽しく学べたらと考えています。

ほぼ満員御礼状態ですが…。

https://www.facebook.com/events/2098961737050611/

 

 

それでは、明日は1000号。

お楽しみに。

 

 

あっ!

ちなみに、今日でこのメルマガデザインともお別れです。

明日から新しくなります♡ 

 

 

 


【あと1号】直感を信じるということ No.999

 

正解か、不正解か。

損か、得か。

そんなことを考えて動く。

僕らには、そういうところがある。

 

 

人間は、脳の機能の5%ほどしか使えていないらしい。

まさに、氷山の一角。

水面下に眠る95%の力を使えたら、それは超能力者。

そんな研究を真面目に行っている研究機関もあるらしい。

 

 

だが、僕らはわずか5%の思考で、物事を考えてしまう。

 

 

正解か、不正解か。

損か、得か。

そんなことばかり考えてしまう。

 

 

「これは儲かりそうだ」

「やった方が得だ」

「手伝ったら、見返りがあるかも」

 

 

そういうところって、あると思う。

僕だってそうだった。

だから、人生がおもしろくならなかった。

 

 

作家のひすいこたろうさんが「ノーベル平和賞もの」と大絶賛のコトダマメソッド『まなゆい』。

そんな『まなゆい』の生みの親(?)、小玉泰子さんとトークライブをした。

 

 

彼女は、ワクワクで人生を生きている人だ。

「自分を生きる」

そんな言葉がぴったりと来る。

 

 

直感にしたがって行動している。

 

 

「アラスカに行きたい」と感じて、アラスカへと旅立つ。

「南極へ行きたい」と感じて、南極へ旅立つ。

とにかく感じるままに。

正解か、不正解か、損か、得か。

そんなことはどうでもいいのだ。

 

 

彼女の行動指針は、「ビビビ」なのだ。

ただ、それだけを信じて行動してしまう。

それが彼女の魅力を創り出している。

 

 

ところがである。

彼女はまた直感で変なものを受け取ってしまう。

 

それは「直感を信じるのをやめて生きてみよう」だ。

なんて壮大な人体実験(笑)

あえて、「自分を生きない人生」をスタートさせてしまう。

 

 

普通、「自分を生きない人生」から「自分を生きる人生」にシフトする。

そうするために、自己啓発やら何やらに、人は多額のお金を出費する。

 

 

ところが…。

彼女は逆のことを、あえてやってみることにした。

 

 

すると、どうだろう。

人生が立ちどころにうまくいかなくなり、彼女の体調にも大きな変化が生まれたのだという。

「自分を生きない苦しさ」を初めて知ったたまちゃん。

 

 

やっぱ人生、自分を生きた方がいいよねってあらためて気づいたたまちゃん。

 

 

その後、さまざまな紆余曲折を経て、ある年の金環日食の日、空を眺める彼女のもとにコトダマメソッド『まなゆい』はやってきたのだと言う。

『まなゆい』の生みの親の後に(?)をつけたのには理由がある。

 

 

彼女の言葉を借りるならば、正確には『まなゆい』は彼女が生み出したものではない。

「やってきた」「降ってきた」が正しい表現のような気がする。

 

 

ワクワクで生きる小玉泰子さん。

一方で、この世界にはワクワクで生きられない人たちが山ほどいる。

 

 

神様はきっと彼女にこんな使命を与えたのだと思う。

「あなたのようにワクワクを生きる、自分を生きる人を増やしなさいよ」って。

 

 

だから一度、「自分を生きない」ということを体験させたのだと思う。

そして、『まなゆい』を彼女の元に届けたのだと思う。

 

 

人生はこれだからおもしろい。

自分の人生を紐解いてみよう。

 

 

すべての人には、生まれてきた意味がある。

そのストーリーを選んで、あなたは生まれてきたのだ。

 

 

子どもは親を選んで生まれてくると言う。

人生のストーリーを選んで生まれてくると言う。

そして、そのストーリーを生きられる「あなた」を選んで生まれてくるのだよ。

 

 

だから、人生はすべて、うまくいくようにできている。

大切なことは、「正解か、不正解か」「損か、得か」ではない。

ワクワクするか。

ただ、それだけ。

 

 

心の声に耳を傾けてみよう。

あなたの内側に眠る記憶が反応してくれるはずだ。

直感とはそういうものだと僕は思う。

 

 

魔法の質問

ワクワクした瞬間は、どんなときですか?

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}