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「好き」を大切にする No.932

配信時刻:2017-12-01 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

12月14日(木)にね、魔法の質問ライフストーリーテラー講座をやります。

 

https://www.facebook.com/events/1933697016896413/

 

教材が3つあるので、限定3名なんですけどね。

満員御礼だったのですが、1人キャンセルが出まして…。

 

 

妻です(笑)

 

 

我が子の持久走記録大会なんだそうな。

もう!

でもね、子どもががんばるんだから、そこは「応援に行く」のが大事。

 

 

ってなわけで、もう1人参加者さん緊急大募集です。

12月14日(木)、我が家に遊びに来ませんか?

 

ライフストーリーテラーブックを作ろう!

 

さて、12月になりましてので、『passion life college』の募集案内を作らなきゃな。

ちなみに、広く募集はかけないで、細々と声をかけていこうと思っております。

 

 

面識のある方や我が家に来たことがある方優先で声をかけてますので、よかったらライフストーリーテラーブックを作りに来てね(ニヤリ☆)

 

 

昨日もキュリー夫人を読みながら、偉人研究を楽しみました。

これ、今から記事にしますね。

時計は深夜3時30分。

これって朝型?それとも夜型?

 

 

まあ、そんな私を、いろんな人が「がんばってるね」って言ってくださる。

 
  

 

 

でもね。

 


僕は、「がんばって」「無理をして」更新しているわけじゃないんです。

 

「書く」のが、そもそも好きなんです。

だから、これは「努力」してるわけじゃないんです。

 

たぶん世の中で使われている「努力」という言葉は、今の自分ではない「何か」になるために苦労するという意味で使われていると思うんですね。
 
 

偉人を研究するとですね、「努力」をしてないんです。

みんな、好きでやってんですよ。

 

 

周りから見たら、「努力してる」わけですが、本人は好きでやってんです。

これ、ポイント。

 

 

子どもを伸ばす秘訣もここにあると思うの。

 

 

「何か」になろうとしちゃダメなんですね。

今日もそういう内容です。

 


「好き」を大切にする No.932

 

小学生のオービルとウィルバーは、小さな修理屋さんでした。

彼らの住む街の修理屋さんの仕事ぶりを見て学んだ二人は、自宅の壊れかけたオーブンを見よう見まねで修理してしまいます。

 

 

お母さんは大喜び。

それを聞いたお父さんは、彼らに自分の大工道具を使うことを許しました。

こうして家中の壊れた物を修理して回る小さな修理屋さんになりました。

 

 

ある雪の日。

みんなでそり遊びをしていたのですが、二人のそりはなかなか上手に滑りません。

「空気抵抗が少ない方がいい」という話をお母さんから聞かされた二人は、さっそく「そり」の改造に乗り出します。

果たして、二人は街一番の「そり」を作り上げたのでした。

 

 

以来、古いオンボロの手押し車を修理してリヤカーを作ったり、印刷機を自作して新聞屋さんを始めたりと大忙し。

それから、自転車を作って自転車レースに出たり。

とにかく大忙しでした。

 

 

 

オービル・ライトとウィルバー・ライト。

彼らを人は「ライト兄弟」と呼びました。

 

 

ある日、お父さんが二人にプレゼントをします。

それは、フランスのアルフォンヌ・ペノーという人が発明したヘリコプターという、ゴムでプロペラが回る構造の「空飛ぶおもちゃ」でした。

 

 

やがて、二人は「凧」作りに熱中します。

少しずつ「空を飛ぶこと」への情熱が芽生え始めてきます。

 

 

そんな矢先、お母さんが亡くなってしまいました。

子どもたちが自分で気づくようなやり方で教えてくれるのがお母さんの子育てでした。

 

 

そり作りのときにも、空気抵抗のヒントをくれたのはお母さんです。

「積み重ねていけば、どんなに難しいこともやり遂げられること」を教えてくれたのもお母さんでした。

 

 

失意の中、彼らの大空への夢は、さらに膨らんでいきます。

キティーホークの空でグライダーの第1号機の実験を始めてから3年。

何度も何度も失敗を繰り返しながら、彼らは動力飛行機で人類初の有人飛行を果たします。

 

 

やがて、ライト飛行機会社を設立。

そこから優れた飛行機を世界に送り出したのでした。

のちに、ライト飛行機会社は売却・合併され、あのロッキード社へと成長していきます。

 

 

子どもたちが興味を持ったことを応援し続けたお父さんとお母さん。

ものづくりへの興味を感じたお父さんは、自分の大工道具を渡したり、空飛ぶおもちゃをプレゼントしました。

お母さんは、決して先回りせず、自分で考えるためのヒントをプレゼントしました。

 

 

興味・関心にこそ、「天才の種」は隠されています。

その種が発芽するように水をあげる。

「ライト兄弟」の両親がしたことは、そんな些細なことでした。

 

 

ですが、その些細なことがやがて大きな花を咲かせることになったのです。

 

 

子どもの才能が花開く問いかけの魔法

どんなことに関心がありますか?

 


【参考文献】

早野美智代 文

『ライト兄弟』

(ポプラ社)

 

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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