メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

応援者であり続ける。 No.931

配信時刻:2017-11-30 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は、いただきもののラ・フランスを食べる会をしました。

一品持ち寄りのランチ会です。

 

 

なんだかんだで、のべ10人以上が来てくれまして。

賑やかな食卓となりました。

 

 

お客様が2人なら2品、10人なら10品。

人が集まるとそれだけおもしろいことができるんですよね。

 

 

今、お母さんのための連続講座『passion life college』をやっています。

でもね、これ、実は連続講座ではないのです。

 

 

コミュニティなんですよね。

みんなで月1集まって勉強会(と称したワーク付きお茶会)をして、オンラインサロンでくだらない(けれど意味のある)おしゃべりして。

そんなことをしてるんです。

 

 

でね、これからどんどんこの人数を増やしたいの。

だって、人数が増えればおもしろいことがもっともっとできるんだもん。

 

 

たとえばの話、40人ぐらいいればですね、あの有名人やこの有名人も呼べるわけです。

「旅行行こうぜ」ってなってもバスを貸しきれちゃうわけですし。

 

 

ただ、大きくなればなるほど運営が大変になります。

そこは、わきまえていて、キャパシティを超えないようにやって生きたいなぁと思っています。

 

 

今、ご案内を作成中です。

ご連絡いただいた方には、完成次第送らせていただきますね。

 

 

さてさて、今週末12月3日は大阪です♡

お母さんお父さんでも先生でも、きっとお役に立てる講座です。

いや、ホント、マジで楽しみです。

 

 https://www.facebook.com/events/1894858040830011/

 

 


応援者であり続ける。 No.931

 

少年時代の思い出に母親の姿はありませんでした。

なぜだか思い出せることと言えば、お父さんと二人きり。

遊園地の思い出も、海水浴の思い出も。

 

 

お酒を飲まないときは、無口で物静かなお父さん。

お酒を飲むと、理屈っぽくて、時には手も飛んでくる。

そんなお父さんでした。

 

 

一方、お母さんは気性の荒い人でした。

突然柔道を習わせ出したり、新聞配達のアルバイトをさせたり。

それで文句の一つも言おうものなら、包丁を握りしめる。

そんなお母さんでした。

 

 

彼は述懐し、寂しかった、家庭の温もりがほしかったと言います。

そんな家庭で育ったのが、堀江貴文さんです。

 

 

東京大学在学中に有限会社オン・ザ・エッヂを起業。

近鉄バファローズやニッポン放送の買収で一躍「時の人」となりました。

言わずと知れた実業家です。

 

 

そんな堀江さんですが、家には「本」と呼べるものがなかったのだそう。

唯一の読み物が百科事典でした。

 

 

そこで、その百科事典を読み漁りました。

それが自ら情報を追い求めていくスタイルの原点になったと言います。

 

 

そんな堀江さんの初めての理解者は、小学校3年生のときの担任の先生、星野美千代先生でした。

生意気なところも、面倒臭いところも、不器用なところも全部おもしろがってくれて、全部ほめてくれる星野先生。

 

 

「協調性」のなかった堀江さんは、先生やクラスメイトから「問題児」として煙たがられる存在でした。

でも、星野先生は違いました。

「みんなに合わせる必要はない。その個性を伸ばしないさい」と言ってくれたのです。

 

 

その後、堀江さんは星野先生の勧めで進学塾に通い始め、やがて中高一貫の進学校に進みます。

そこから、日本の最高学府、東京大学へ。

堀江さんの快進撃が始まります。

 

 

星野先生は、堀江さんにとってはじめての理解者でした。

そんな堀江さんですが、ライブドアの事件で収監されることになります。

 

 

収監中、一度だけお父さんから手紙が届きます。

「いろいろ大変なこともあるだろうけど、がんばれ」

そんなぶっきらぼうな手紙でした。

 

 

読み返すこともありませんが、捨てることもできません。

ただ、返事を書けば泣き言を言ってしまいそうで、返事を書くことはできませんでした。

 

 

理解者の存在が人を強くします。

応援者がいるから、僕らは強くなれるのです。

勇気が湧いてくるのです。

 

 

事件によって、堀江さんの元から去っていく人もいました。

そんな中で届いたお父さんからの手紙。

不器用ではあるけれど、お父さんもまた理解者であり応援者であったのかもしれません。

 

 


 

子どもの才能が花開く問いかけの魔法

あなたの応援者は誰ですか?

 


【参考文献】

堀江貴文 著

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』

(ダイヤモンド社)

  


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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