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親がまず「愛の選択」をすること No.927
配信時刻:2017-11-26 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
今、妻と2人で『passion life college』というお母さんのための大学をやっています。
大学生というよりは女子高生です。
全員キャピキャピしやがってます(笑)
もう、毎回大騒ぎですよ。
妻のパッションテストと僕の「魔法の質問」を中心にワークをするんですが、もう毎度毎度号泣です。
で、泣いたかと思ったら爆笑です!
感情のジェットコースター。
でもね、あるお母さん、いや、もう、ある女の子って表現しちゃおう。
彼女が言うの。
「ここでは、私が私でいいんだって思える」って。
僕ら夫婦が創り出す空間は安心安全な場なのだ。
そして、その中で「お母さん」っていう鎧を脱いで、「自分を愛する」ってことを体感してもらうのね。
これ、すごく大事。
ランチして、ケーキ食べて、お茶して。
ワイワイガヤガヤ!
お母さんだけど、子育ての話なんてゼロだね。
大切なのはそこじゃないから。
自分を満たすと、子育てもパートナーシップもうまくいくんです。
マジで、みんなすごく変化してるよ。
その変化を応援しあえる仲間づくりをしてるんだね。
今は第0期なんだけどね。
12月から1期を募集しようと思うんだ。
1ヶ月かけて丁寧に募集します。
門戸を広く開放して、誰でもウエルカム状態にするつもりはなく。
一緒に楽しい空間を生み出してくれる「お母さん」を大募集。
ただ、正直「お母さん」限定じゃなくてもいいかも…って思ってるの。
だって、子育ての話なんかしないし(笑)
ただ…結婚はしていてほしい。
パートナーとのことが結構中心だったりする。
だから、独身の方とかはこの企画は対象外かな。
まあ、そんな感じで、第1期の準備を進めております。
第0期から継続参加してくれる人もいるだろうし。
そうやって仲間を増やしたいの。
一番の願いは、仲間づくりなのさ。
これからまだ、いろんな企画をやるのね。
勇司さんの講演会、耕太くんのワークショップ、柚奈ちゃんのライブ、そして「天才子ども万博」(仮)。
海外旅行も行きたいし、「大人の修学旅行」もしたい!
そういうの、一緒にやってく仲間づくりだと思っていてね。
オンラインサロン上も、なかなか盛り上がってるかな。
クローズドの空間だから、結構自由にやってる。
おもしろいよ、ホント。
今、ポツポツ「参加したいです」ってメッセージをいただいています。
1期からは月1開催で考えてる。
今も岐阜や三重から来てくれてるんだけど、長野からも「参加したい!」って。
結局ウチの夫婦も、大阪行ったり東京行ったり海外へ渡ったり忙しいけど。
本気になったら距離は関係ないんだよね。
そんなわけで、興味をもったら、まずメッセージをください。
まず「小さな一歩」。
ピンと来てないなら全然いいんだけど、このメルマガ読んで「あっ!」って思ったなら、絶対メッセージ送った方がいいよ。
人生で一番無駄なものはね。
「やっときゃよかった!」っていう後悔だからさ。
でね。
できれば、こちらのイベントに参加していただいて、直接お話し出来たらいいと思うの。

やっぱ、場が大事だから。
ホント、一度会っておいた方が話がしやすいと思うんだよね。
参加して後悔させない自信があります。
どちらもね♡
https://www.facebook.com/events/131176590869570/
ちなみに来週は大阪で講座です!
https://www.facebook.com/events/1894858040830011/
親がまず「愛の選択」をすること No.927
行動を起こすとき、僕らは「2つの選択肢」の中から行動を選びます。
1つは「こうしたい!」という希望からスタートする「愛の選択」。
いま一つは「こうあるべき」にしたがって選択する「恐れの選択」です。
男の子が生まれたら祝砲を上げ、
女の子が生まれたらカーテンの後ろに隠す。
そんな国で彼女は生まれました。
女の子の役目は、
食事を作り子どもを産むだけ。
そんな国で彼女は生まれました。
何もかもが、僕らが暮らす世界とは大違いです。
女の子が1人で外出することも許されません。
家同士の諍いを治めるため、一族の女の子が差し出せれる。
そんなことがまかり通る国で彼女は生まれました。
彼女の名はマララ・ユスフザイ。
パキスタン出身の人権運動家であり、2014年にノーベル平和賞を受賞しました。
そんな国で生まれた彼女に、お父さんは
「マララは鳥のように自由だ」
と言いました。
パキスタンとアフガニスタンの各地で暮らすパシュトゥン人。
彼らにはさまざまな掟が存在します。
そのほとんどは、前述のように、この日本で暮らす僕らには信じられないものばかりでした。
男性の許可がないと、銀行口座を作ることすらできないのです。
当然、選挙権なんてものもありません。
女性蔑視の国で、
お父さんはマララさんに自由を説くのです。
マララさんの家庭は、決して裕福な家庭ではありません。
彼女が生まれたとき、実家は何の援助もしてくれませんでした。
ところが、弟が生まれると祖父は自分からお金を出すと言い出します。
それを聞いたお父さんは、
「どうしてマララのときにもそうしてくれなかったんだ!」
とカンカン。
援助は断ってしまうのです。
タリバンと呼ばれるグループが、女の子の通う学校を次々に燃やしてしまう中、お父さんは女の子も通える学校を作ってしまいます。
そのうえ、貧しい子どもたちを100人以上も無料で引き受けてしまうのです。
さらに、朝食を食べられない子どもたちには自宅で朝食を振る舞ってしまいます。
「お前の自由はお父さんが守ってやる。決して夢をあきらめるんじゃないぞ」
そんなことを言うお父さんですが、何よりお父さん自身が自由です。
封建的で伝統的な社会の中で、お父さんは異端の存在でした。
自らのパッションに従って生きる人でした。
そんなお父さんだったからでしょうか。
マララさんもまた、自分の情熱を信じて生きる人に成長しました。
世間の目、周囲の空気に流されて生きるのではなく、本音で生きるお父さん。
そんなお父さんの在り方が彼女に大きな影響を与えたことは言うまでもありません。
子どもの才能が花開く問いかけの魔法
周囲の空気を優先してしまうことはありますか?
【参考文献】
マララ・ユフスザイ著
『わたしはマララ 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』
(学研パブリッシング)
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