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子どもとつながるためにしたい36のしつもん No.893

配信時刻:2017-10-22 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今、小田原に来ています。

本日はこちらの会場で講座をさせていただきます。

フェイスブックのイベントページ

 

 

妻と2人で小田原まで来ています。

美味しいお魚に舌鼓を打ちながら、いろんな企画を考えました。

 

 

僕の場合、アイディアは対話から生まれます。

妻との対話の中から生まれた妄想のような企画を、僕が具体化し現実的にリリースできる形に修正をしていきます。

 

 

これは僕の「好きで得意で無理なくできること」なんですね。

昨日、一番心に刺さった企画は、電子書籍の出版。

 

 

エッ?そんなの珍しくないじゃん?

そうなの。

 

 

で、ふと思ったの。

英語で書いて、アメリカで出版したらおもしろくない?って。

 

 

「本を出版しました!アメリカで♡」って熱くない?

誰も読めね〜〜!みたいな。

 

 

そういうくだらない話を寝かせておくと、なぜか熟成されて、そのうち「おもしろい企画」になるんですよね。

絵本で子育てセミナー-第2回くればやしひろあき氏-2.jpg

 

 


子どもとつながるためにしたい36のしつもん No.893

 

昨日お届けした『子どもとつながる問いかけの魔法』テキストの前文は、いかがでしたでしょうか?

前文をお読みでない方はコチラ

 

 

今日は、その「もくじ」をお届けします。

実は、この「もくじ」が、僕の講座では大変重要でして。

 

 

「もくじ」に目を通してもらいながら、心に引っかかったテーマを探していただくんですね。

それで、それぞれの心に引っかかったテーマのページを読んでいただき、しつもんに答え合っていただく、というワークを行なっています。

 

 

なぜなら、ひとりひとり、置かれた状況は異なるわけです。

100人いれば100通りの子育てがあるわけですから、テーマだって「しつもん」だって、変わっていいでしょう?

 

 

だから、30ページもあるテキストなのに、ほとんどのページは使わないわけです。(笑)

「また、ご自宅でも使ってみてね♡」ということになります。

 

 

では、以下の36のしつもん。

今日のあなたは、どのテーマが心に引っかかりますか?

 

chapter1 マインド

1-1 ともに成長する 

「何を手放しますか?」

 

 

1-2 人間関係は鏡

「何を与えますか?」

 

 

1-3 相互の信頼

「信頼される人はどんな人ですか?」

 

 

1-4 誠実であること

「誠実であるために、何を心がけますか?」

 

 

1-5 未来からの逆算

「どんな関係であり続けたいですか?」

 

 

1-6 出会った日の気持ちを忘れない

「どんなエピソードがありましたか?」

 

 

1-7 自分に問い続ける

「どんなしつもんをしたいですか?」

 

 

1-8 変えられるのは自分だけ

「どんな自分で在り続けますか?」

 

 

1-9 すでに存在している

「どんな時間を過ごしたいですか?」

 

 

chapter2 手放す

2-1 比べない

「何にフォーカスしますか?」

 

 

2-2 ジャッジしない

「否定されると、

   どんな気持ちになりますか?」

 

 

2-3 コントロールしない

「思い通りにいかないことは何ですか?」

 

 

2-4 アドバイスはいらない

「本当に必要としていることは、

       どんなことですか?」

 

 

2-5 意図を放たない 

「どんな言葉をかけられたら、

うれしいですか?」

 

 

2-6 期待しない

「どんなとき、

  満たされた気持ちになりますか?」

 

 

2-7 結果を手放す

「どんな人生を生きてきましたか?」

 

 

chapter3 知る

3-1 ただ聴く

「ただ聴くために、大切なことは何ですか?」

 

 

3-2 価値観の違いを知る

「大切にしていることは何ですか?」

 

 

3-3 子どもの選択を知る

「どんな選択をしてきましたか?」

 

 

3-4 異なる存在

「どんなところが異なりますか?」

 

 

3-5 同じ存在

「目に見えない共通点は何ですか?」

 

 

3-6 存在を認め合う

「あなたにとって、どんな存在ですか?」

 

 

chapter4 行動する

4-1 自分を満たす

「自分のどんなところを

     ほめてあげたいですか?」

 

 

4-2 感情に寄り添う

「どのように寄り添いますか?」

 

 

4-3 感謝を伝える

「感謝を届けたい人はだれですか?」

 

 

4-4 応援する

「どんな応援を必要としていますか?」

 

 

4-5 貢献する

「どんな貢献ができそうですか?」

 

 

4-6 共通語彙を増やす

「どんな思い出ができましたか?」

 

 

4-7 リクエストする

「一番リクエストしたいことは何ですか?」

 

 

chapter5  問いかける

5-1 話したいと聴きたいの重なり

「もっと話したいこととは何ですか?」

 

 

5-2 答えは内側

「自分を信じることができていますか?」

 

 

5-3「どのように?」と問いかける

「どうしたら、

もっと心地よく生きられますか?」

 

 

5-4「どうしたいの?」と問いかける

「すべてがうまくいくとしたら、

       何がしたいですか?」

 

 

5-5「どちらが最高?」と問いかける

「どんな選択肢がありますか?」

 

 

5-6「何ができそう?」と問いかける

「まだできることがあるとしたら、それはどんなことですか?」

 

 

5-7 「本当に?」と問いかける。

「今、やっていることは

           本当にやりたいことですか?」

 

chapter6 おわりに


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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