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会社が潰れたらどうするの? No.821

配信時刻:2017-08-10 07:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日もZOOMで講座をやりました。

長野県の北の方から愛知県まで爆走すること6時間。

そこから怒涛のZOOM講座。

 

今回は沖縄からもご参加いただきました。

うれしいです!

 

ただ、連絡のやり取りにメールマガジンの配信システムを使うのは不可能と判断。

みんな思いっきり「迷惑メール」に飛んでいました。

 

最近なんて、僕が配信しているこのメルマガが、僕にも届かない…。

ちょっとメルマガだけでは限界があるなぁと思っています。

 

まあ、何せEメールって古い伝達手段なんですよね。

今、Eメールを使って連絡を取り合うことって、ほとんどありませんから。

 

そこで、オンラインサロンを作ろうと思いましてね。

フェイスブックにグループのみ作りました。

 

オンラインサロンはこちら

 

当分の間は無料のオンラインサロンとして機能させていきます。

タイトルも全て仮です。

よかったら、参加してくださいませ。

 


会社が潰れたらどうするの? No.821

 

1、会社が潰れたりリストラされたり

 

人間が働くことのできる寿命と、企業の寿命や職業の寿命が逆転している。

 

 

最近は、副業や複業を認める会社も増えてきた。

この流れは、さらに加速するものと思われる。

 

 

「学校の先生の副業を認める県ができたんだって」と仲間から聞いた。

なかなか興味深いなぁと思う。

 

 

会社や職業の寿命が短いということは、いつかは、だれもが「野に放たれる可能性」が高いということだ。

 

 

そうなったとき、僕らはご飯を食べていけるのだろうか。

従業員であるとき、僕は「与えられた仕事」をこなしていた。

 

 

これは、動物園の動物に似ている。

檻の中で餌を待っている状態。

本人は立派に野生だと思っているのだが、実はそうではない。

 

 

野に放たれると、「与えられている状態」から、「狩りモード」に変わる。

野生ってそういうこと。

仕事を生み出し、集客する必要がある。

 

 

野生で戦える術を持たないと、また別の檻を探すことになる。

だが、これだけスピード感の速い世の中である。

別の「檻」を探すことすら難しい。

 

 

年功序列は絶賛崩壊中だ。

これまで経験することでしか得られなかったあらゆる「ノウハウ」は、google先生が一発で教えてくれる時代になった。

左右の人差し指2本でパソコンを操作する世代よりも、音速でキーボードを叩ける若者の方が重宝するだろう。

 

まして、誰でもできる仕事は、どんどん機械化されている。

人工知能は、もはやあらゆる職業のライバルになる可能性を持っている。

 

 

 

新たな「檻」を探すためには、一つの檻が終焉を迎えるまでに、その「檻」の中で「何を手に入れてきたか」が鍵になる。

 

 


2、古い価値観で生きる恐怖

 

良い高校、良い大学に入り、大きな企業に入れば安泰、という時代は、当の昔に崩壊している。

今は「どこの大学を出たの?」ではなく「何ができるの?」って時代なのだ。

 

 

未だに大学生は、「会社名」と「事業内容」で会社を選んでいるらしい。

まあ、そりゃそうか。

 

 

だが、実際に自分がやる仕事が何なのかを決めるのは「企業」の側である。

自分の「やりたい」と、企業が「与える仕事」にギャップがあり、入社早々辞めてしまうなんてこともあるらしい。

 

 

もうそろそろ認めた方がいい。

「良い高校、良い大学に入り、大きな企業に入れば安泰」という「経済が右肩上がり」のターンは終了しているのだと。

 

 

古い進路指導は終わった。

学習塾に入れてる場合じゃない。

10点、20点上げることに月額何万円も払う価値があるとは思えない。

 

 

学校で習ったものを、再度勉強させるために金を払うって、そうとう裕福な家庭だと思う。

 

 


3、夏休みこそ豊かな体験を!

 

そのお金があれば、子どもたちに新しいコンテンツを提供したい。

もっとおもしろい習い事はたくさんある。

先日は、友人の子どもたちが野外生活を体験する合宿に行ったらしい。

むちゃくちゃ「いいなあ」って思う。

 

 

子どもたちが大人になる未来は、確実に野生の時代になる。

動物園で暮らすための育て方では生きていけない時代なのだ。

 

 

豊かな体験はキーワードだと思う。

この夏、どんな体験を子どもたちはするのだろう?

 

 

学習塾の夏期講習のチラシを見て、ふとそんなことが浮かんできた。

 


創造的な人生を生きるためのしつもん

会社を失ったら、どんなことができそうですか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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