メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

SNSで遊ぼう♪ No.820

配信時刻:2017-08-09 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日今日と長野で「魔法の質問」の仲間と過ごしています。

波動の近い仲間と過ごすというのは、本当にプレミアムです。

 

 

結局、人生は誰と出会うか、誰とつながるか。

それだけだったりします。

 

 

今日の記事はね、昨日の夜ちょっと集客に困っていた女性のために書きました♡

 

 

なぜオンラインサロンを作りたいかっていうと、ここなんです。

直接のやりとりがしたいわけです。

 

 

メルマガで一方的に配信するだけではなく、双方向でやりたいの。

そして、関係性を作って、いろいろおもしろいことをやりたいわけです。

 

 

そんなわけで、明日はZOOMやります!

今、思い出しました。

21時までに家に帰らないと…ダメじゃん!

 

 

がんばって帰るので、勇気を出して参加してくださいませ。

 


魔法の質問@ZOOM

ZOOMでやります!オンライン講座


SNSで遊ぼう♪ No.820

 

1、集客のヒント

 セミナージプシーをよく見かける。

「この資格を得ました」

「◯◯の認定講師になりました」

 

 

気がつけば、肩書だけが増えている人だ。

名刺をもらうと、その資格の数に圧倒される。

 

 

「お忙しいんですね?」と尋ねると、

「いや、講座はこれからで…」みたいな感じで。

 

悩みを聞くと、やはり「集客」。

それで一生懸命、売り込む。

SNSに一生懸命自分の商品を書く、書く、書く。

 

 

なんか「必死感」が出過ぎちゃう。

 

 


2、人は人に集まる

 

何かを手に入れたら、自分が「上がる」なんてことはない。

コンテンツに人は集まらない。

「人は人に集まる」と僕は考えている。

 

 

「あ〜、魔法の質問っていいよね。でも、あなたからは学びたくないの?」

なんてこと、案外多いのだ。

 

 

逆に、「何だかわからないけど、この人面白そう!」なんて理由で参加を決めることもある。

 

 

僕の「魔法の質問オンビジネス」はビジネスの講座。

だけど、普通の会社員や主婦の方も来る。

 

 

「講座に来た理由」を尋ねたら、「僕に会いたかったから」なんて理由だったりする。

講演会を主催しても、講師のことは知らないけど、くれちゃんところが主催するなら」なんて理由で来てくれたりもする。

 

 

これからは、益々その流れが来るんじゃないかと思っている。

 


3、SNSで遊ぼう♪

 

SNS上にコンテンツがあふれている。

なんていうか、売り込み色の強い投稿ばかりでつまらないな〜って思う。

フェイスブック広告なのか、普通の投稿なのか、よくわからん投稿が多いのだ。

 

 

SNSなんて遊びなんだから、おもしろい投稿とか役に立つ投稿をした方が楽しいのになって思う。

 

 

 

ここを「売り込みの場」にしてしまうと、途端にSNSがつまらなくなる。

SNSでは売り込まないってのは、すごく大事だと思うんだよね。

 

 

もっと自分の魅力を発信しよう。

無理して撮ったきれいな写真より、バカやってる写真の方が自分らしかったりする。

 

 

すると、波動の近い人同士がつながっていく。

(なんかこの人いいな)って思う人が必ず生まれる。

 

 

魅力が伝わらないと、人が集まらないんだよね。

時代は確実にシフトしていて、その空気感を敏感に感じ取った人間が勝者だと思っている。

 

 


創造的な人生を生きるためのしつもん

どんな発信をしてみますか?


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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