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あなたらしく生きられるお手伝いがしたい No.822

配信時刻:2017-08-11 06:10:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日は発問力研修の日です。

全国7会場で開催するのですが、名古屋以外の会場でも、「メルマガ読者さん」が参加してくださっていてホントにうれしいです。

(申し込み時のコメント、読みました!)

 

 

いち早く満員御礼になった名古屋会場には、東京や大阪、埼玉、神奈川、兵庫、徳島、広島からもお申し込みいただいております♡

すごいね。

マジで気合い入ります!

 

 

昨日はね、一日中、発問力研修のコンテンツを練っておりました。

これは素敵な時間になるぞ!という自信があります。

てんこ盛りです。

どうぞ、お楽しみに。

 

 

 

 

さてさて、今日から16日間で12イベント。

倒れないか、心配です。

 

怒涛のイベントラッシュ情報!!!!!!!!!!

 

ぜひぜひ、遊びに来てくださいませ。

発問力研修でお会いできる先生方、今日はよろしくお願いしますね〜。

 

 


あなたらしく生きられるお手伝いがしたい No.822

 

僕は何が好きかというと、目の前の人の「願い」が叶う姿を見るのが好きだったんです。

 

 

学年ではいつも副主任。

主任の意向を、期待値の120%で「形」にするのが好きでした。

だから、ちょっと学年主任は苦手。

僕の「やりたい」を形にしようとすると、「普通の先生」はついてこれないみたい。

 

 

教室もそうだった。

「子どもたち」が本当にやりたいことを引き出し、それを応援してきた。

進路について「親が話を聞いてくれない」なんてなれば、父ちゃん母ちゃんとじっくり話し合った。

 

 

「生徒会に出たい」と言えば、当選する方法を必死に考えた。

 

 

虐待されてる子がいた。

行政も管理職も、及び腰で。

マジでダセーと思った。

「俺が動くから、黙って見とけ」って感じで圧倒的に行動した。

 

 

僕が好きで得意なことって、それだったんだなって思った。

今回の映画プロジェクトだってそうだ。

 

 

ホントは、動きたいけれど動けない大人たちの応援をしたかっただけなのかもしれない。

人生は「やりたいこと」を形にする遊び場だ。

 

 

僕はそれのお手伝いをしているに過ぎない。

 

 

先日も、ずっと引きこもり状態で、自宅で音楽を作ってるって子とセッションをした。

もうその話が興味深くて、気がつけば2時間も彼の話を聞いていた。

 

 

そうそう、僕はいわゆるモンスターペアレンツの話を聞くのも好きだった。

どうしたらこの人を応援できるだろうか。

そんなことばかり考えている。

だから、気がつけば3時間も話を聞いていた。

 

管理職から「大丈夫?」なんて尋ねられるわけだけど。

僕は「好き」でやっていることなのだ。

 

 

妻が船越さんの講演会を主催したいと言い出した。

正直、ギャラは高かった。

しかも、その日は上海に旅立つ予定だった。

 

だけど、妻がやりたいと言う。

僕の「応援」の回路が作動するわけだ。

無事、満席にすることができた。

 

 

藤代圭一さんの講演会もそう。

「しつもんメンタルトレーニング」のインストラクターさんとフジシーを応援したい、喜ばせたい。

ただそれだけだった。

 

 

いろんな人妻が我が家にやってくる。(笑)

それぞれの叶えたい夢がある。

それをなんとか応援したいと、あれこれ考える。

僕はオンビジネスの講座が好きだ。

 

 

オンラインサロンを作りたいのも、応援したいからだ。

それぞれがもっとクリエイティブな人生を歩んでいいと思う。

自分の「やりたい」を形にしていいと思う。

 

 

そして、そんな「やりたい」を形にしている先生が、子どもたちの前に立ち、子どもたちに「やりたい」を形にする方法を伝えられたら最高だと思う。

 

 

僕は「学校の先生」という仕事が大好きだった。

けれど、僕が「学校の先生」としてハッピーにできる子どもたちの人数には限界があった。

だから、僕は仕事を辞めた。

 

 

もっと素敵な大人を増やしたい。

もっと素敵な先生を増やしたい。

そうすることが回り回って子どもたちのハッピーにつながるのだ。

 

 

今日は一般財団法人「しつもん財団」の発問力研修。

50人の先生方と研修を行う。

言っておくが、他の教員研修と比べようもないぐらい楽しさと学びを用意した。

 

 

先生たち。

子どもをハッピーにしてください。

そんなエネルギーを込めて、今日は1日講座を開催します。

 


ハッピーな先生になるためのしつもん

だれのために学びますか?


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毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

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学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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