メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

大人にできることは「きっかけ」づくり。No.744

配信時刻:2017-05-18 06:10:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 

昨日は「リラクセンスボディーセラピー協会」の基礎講座に参加してきました。

前編と後編。

2日連続で参加してきました。

 

 

マッサージと違い、力を入れてグイグイすることはありません。

まったく力を使わずに、カラダをほぐしていきます。

 

 

未知の体験でした。

 

 

『ことはカード』といい、『リラクセンス』といい。

最近、相手を癒すことに興味の方向が向かっているように感じます。

 

 

さてさて。

 

 

ときおり、個人の相談に乗ってほしいという方がいらっしゃいます。

料金表は以下の通りです。

ご興味がありましたら、メールをください。

 

セッション料金について

 

 

子育てのこと。

教育のこと。

ビジネスのこと。

その他、もろもろ。

 

いつでもご連絡ください。

ただ安くはないです(笑)

どうしても僕に相談したいという方だけでいいと思っているので、そのお値段です。

お金の問題ではなく、在り方の問題です。

 

 

 

ちなみに。

 

講演会の依頼も受け付けております。

こちらは、愛知県豊田市で行った講演会の模様です。

 

講演会で話したこと

 

参考にしていただければと思います。

 


大人にできることは「きっかけ」づくり。No.744

 

1、それを選んでいるのはだれか。

 

僕らは自分の行動を自分で選んで生きている。

その選択が、たとえ「やらなければならないこと」だとしても、「やるか、やらないか」の最後の決定は自分でしている。

 

 

心の底から湧き上がってくる「やりたい」という気持ちにしたがって、行動を選択するという「愛の選択」

 

 

「こうあるべき」「こうすべき」という常識や、つまりは周囲の空気を読んで行動を選択するという「恐れの選択」

 

 

本来、どちらの選択も自由である。

最後の決定権あなたにある。

 

 

僕らは、自分の行動を選択している。

このことを腹に落としておく必要があるだろう。

 

 


2、子どもとつながる

 

ついつい僕らは、子どもたちを意のままに操ろうとしてしまう。

「こうすべき」「ああすべき」と、声をかける。

「こうしなさい」「ああしなさい」と、声をかける。

 

 

そうやって、意図を放っていく。

 

 

だが、忘れないでほしい。

人は自分の行動を自分で選択している。

 

 

本来、コントロールなどされたくないのだ。

もっと尊重されたいし、認められたいと願っているのだ。

 

 


3、大人にできるのは「きっかけ」づくり

 

僕は、子どもたちをまず受け入れることを大切にしてきた。

 

教室で真面目にがんばっている子も。

教室には入らず、好き勝手にやってる子も。

学校に来ない子も。

みんな同じ。

 

 

この子は、その行動を自分で選んでいるのだ。

そう理解してきた。

 

 

そうやって、受け入れると、子どもと僕の間に、ちゃんとつながりが生まれる。

 

 

ちゃんとつながりが生まれたら、僕は何らかのアクションを起こす。

それは「しつもん」かもしれないし「お話」かもしれない。

すると、僕のアクションがきっかけで、子どもたちが変わっていく。

 

 

あくまでも、僕はきっかけに過ぎない。

変えられるのは自分だけだから。

 

 

「変わる子ども」もいれば「変わらない子ども」もいた。

それでいいし、それがいい。

 

 

選択権は子どもにある。

みんな自分で自分の行動を選んでいる。

 

 

そう考えれば、大人にできることは2点しかない。

 

 

ちゃんとつながること

そして、きっかけをつくること

 

 

変わるのは大人の方なのだ。

 


子どもとつながる問いかけの魔法

つながりのある人だけが、きっかけになれる。

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}