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これからの時代に必要な力は『信用』No.717

配信時刻:2017-04-21 06:40:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は、セミナールームはオープンさせ、『魔法の質問』のビジネス講座を行いました。

午後からは数件、お仕事の相談に乗りました。

夜も打ち合わせ。

なんだか、一日中バタバタの時間を過ごしました。

 

 

それで夕方、クラウドファンディングの会社から電話がありまして、事前審査がありました。

詳しくは、今日の記事に書いてございます。

 

このプロジェクト、フェイスブックグループにで公開中です。

https://www.facebook.com/groups/1218380124946877/

よろしかったら、ご参加下さい。

 

 

メルマガ読者の皆さんとやり取りできるようなグループもあるとおもしろいかも。

もっとご縁を深めていきたい。

 

5月29日、愛知県で講演会の主催をすることになりました。

スペシャルな講師です。

詳細が決まりましたら、リリースいたします。

 

 


 トークセッション 
  『Create a Life』
 〜自分の人生を創造する〜

【日時】
  平成29年4月23日(日)
 14時ー17時(13時30受付開始)

【会場】
 とろけるスペアリブ&グリル バルトン 3F
 愛知県 名古屋市中区錦3丁目14ー20

http://www.kokuchpro.com/event/5eee34d0079319985c6444a8bb31caaf/

 


これからの時代に必要な力は『信用』No.717

 

1、『9月1日に君を死なせない』

 

やりたいことを叶えるとき、絶対に必要になってくるものがある。

そう、お金です。

 

 

僕は今、『9月1日に君を死なせない』というプロジェクトを進めています。

9月1日は、未成年の子どもたちの自殺が、統計上最も多い日なんだそうです。

 

 

そこで、夏休みの終わり、子どもたちに「あなた」という存在の尊さを伝えるプロジェクトを進めています。

そのためには、資金が必要です。

 

 

今、資金を集めるために、クラウドファンディングというシステムの審査を受けているところです。

 

 

クラウドファンディングをご存知ですか?

インターネットを用いて、不特定多数の人にプロジェクトの趣旨を伝え、応援してくださる方から資金を支援していただくシステムです。

 

 


2、審査で尋ねられたこと

 

先日、クラウドファンディングのシステムを利用できるかどうかの事前審査がありました。

 

 

そのとき、こんなことを確認されたんです。

 

 

・最終学歴はどこですか?

・年収はいくらですか?

・どんな資格をもっていますか?

 

 

 

・・・嘘です。

そんなことは聞かれません。

こんなことを尋ねられました。

 

 

・大きな企画を動かした経験はありますか?

・応援してくれる仲間はいますか?

・あなたに拡散力はありますか?

・直接支援を頼める人は何人いますか?

 

 

これって、これからの時代の「生きる力」だなって思いました。

 

 


3、これまでの信用。これからの信用。

 

これまでの時代の信用。

それは…

「どこの大学を出たか」

「どこの会社か」

「どんな資格があるか」

 

 

 

でも、これからの時代の信用って違うんです。

 

どんな経験があるか。

どんな仲間がいるか。

どれだけの拡散力(発信力)があるか。

 

 

つまり、肩書きじゃないんです。

肩書きじゃ支援は集まらないことをクラウドファンディングのシステムの側の人たちは知っているわけです。

 

 

その人自身の信用がどれだけあるか。

問われているのは、その人自身なわけです。

 

 


4、僕が恐れていた質問

 

正直、この審査で僕が一番恐れていた質問は、これです。

 

 

「くればやしさん、ご職業は?」

 

 

言っとくけど、無職だから。

これまでの時代なら「無職=信用ゼロ」ですからね。

当然、今ワタシはクレジットカードなど作れません。

信用ゼロです。

 

 

でも、これからの時代の先端を行ってるクラウドファンディングのシステムが考える信用は違うんです。

 

 

「で、あんた、何ができるの?」

 

 

ってことだけなんです。

このプロジェクトを動かす力があるの?ってことなんです。

 

 

応援してくれる人がいて、志があって、発信力があるか。

これを問われている。

 

 


5 で、あなたは教育者として、何ができるの?

 

新しい時代って、ワクワクするよね。

こんなにおもしろい時代はないよ。

 

 

別に、いい高校行って、いい大学行って、いい会社に入らなくたっていいんだもん。

信用さえされればいいんだもん。

そしたら、やりたいこと、成し遂げたいことが可能になる世の中なんだよ。

 

 

すごくない?

それって、すごくない?

 

 

そういうことを子どもたちに伝えたい。

 

 

 

若い力の方が圧倒的に有利な時代なんです。

年功序列逆転社会なんです。

 

 

そりゃ、年取った連中はおもしろくないよな。

「最近の若いもんは!」って言いたくなるよ。

「ワシらの若いころは…」って言いたくなるよ。

 

 

でも、これはもう社会が成熟してしまった以上、仕方のないことなのです。

これからの時代の教育は、これまでの時代の教育ではダメなのさ。

 

 

さあ、どんな力を育てようか?

どんな授業を展開しようか?

教育者こそ、求められるのはクリエイティビティ

 

教育者として、あなたにできるはじめの一歩は何ですか?

 

 

 

ん?

ところで、あなた。

教育者として信用されてる?

 


ハッピーな人生を味わうためのしつもん

どんな信用がありますか?

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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