メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

講演会『大切な子どもたちへ』講演原稿 No.714

配信時刻:2017-04-18 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

夜行バスで帰宅後、爆睡。

目覚めると、メッセージのやり取り。

イベントの告知、イベントページの作成。

他の方のプロモーション文章の添削。

映画上映の申し込み。

 

そして、ブログの記事の作成。

1記事で5000字は書きすぎた…。

 

それから、イベントのプロモーション。

働き続けています。

何一つお金にならない仕事を続けているという…。

 

 

あっ!

そんなわけで、「お金になる仕事」もしてみました。

https://www.facebook.com/events/1317663114987314

 

 

 

それで、今日はですね。

講演会の原稿を書いてみました。

なぜ、公表するのかというと、たぶん当日は全然違う話をしてしまうからです…。

 

 

読者の皆様に、「この人こんな話するんだ〜」と知っていただければ、幸いです。

そして、「講演会しない?」とか言ってくださる方がいらっしゃったら、うれしいです。

 

 


講演会『大切な子どもたちへ。~今、あなたは幸せですか~』


日時:5月13日(土)14:00開演 (受付13:30〜)

会場:豊田市福祉センター 大ホール
(愛知県豊田市錦町1丁目1番地1)

参加費:前売り2,000円 当日2,500円 高校生以下無料

https://www.facebook.com/events/1955887694646679/

 


講演会『大切な子どもたちへ』講演原稿 No.714

 

1、「これまでの時代」の常識が枠を狭めている。

 

年功序列は、すでに崩壊しています。

右肩上がりで経済が成長していく時代は終わりました。

不況なのではなく、そのターンはもう終わったと理解した方が良いでしょう。

 

少なくとも、歪な人口ピラミッドを構成し、超高齢化社会に向かう日本は、確実に次のターンに突入しているわけです。

 

これまでの時代。

勉強して、いい高校に行って、いい大学に行って、いい会社に入れば、人生は安泰でした。

それが人生の成功モデルでした。

 

 

大企業は潰れませんし、給料は右肩上がりでした。

ボーナス退職金もきちんと支払われました。

60歳になれば年金がいただけたわけです。

 

 

そういう時代の「成功モデル」が、果たして今の時代に合うでしょうか。

 

 


2、「ゆとり世代」を叩く世代

 

そもそも「ゆとり世代」を叩く世代って、時代に乗り遅れた世代だと思うんです。

「これからの時代」の常識で生きている「ゆとり世代」は、「これまでの時代」の常識で生きている人から見ると、なんとも許しがたい存在なわけです。

 

 

いいですか?

「これまでの人たち」は、がんばることが当たり前の世代。

石の上にも3年。

辛くとも我慢。

それこそが美徳。

 

 

ところが、「これからの人たち」は、「イヤだな」と思ったらサクっと辞めていく。

「好きを仕事にする」なんて言っている。

「嫌なら辞めてもいいんだよ」って感じ。

「これまでの時代」の人々は、「ふざけるなよ!」と思うわけ。

 

 

「これまでの人たち」の価値観と、「これからの人たち」の価値観は違うのです。

 

 


3、組織から個人へシフト

で、そうなってくると、「組織」で何かをすることはなかなか難しくなってきます。

 

この流れに乗っかるように、クラウドソーシングというシステムが生まれました。

SNSやメッセージアプリを用いて、プロジェクトごとにメンバーを集めて仕事をすることが可能になりました。

 


また、資金調達についても、クラウドファンディングなんて方法も、一般的になりつつあります。

 

 

ビジネスという視点で考えても、すでに「新しいターン」は始まっているのです。

組織で何かをする時代から、個人がつながって何かをする時代。

 

 

すでに「ビジネスの公式」が変わってきているのです。

 

 

ビットコインなどの仮想通貨。

あれは別名、暗号通貨と呼ばれています。

なぜ、あれが暗号なのか。

何のために存在しているのか。

それを勉強すると、世界全体が次の「ターン」に進んでいることがより理解できます。

 

 

組織から個へ。

この流れは確実に進んできているのです。

 

 

 


4、「個人のできること」が拡大している。

 

人脈について考えてみましょう。

これまでは経験から人脈が生まれていました。

社長には社長の人脈があり、社員には社員の人脈がありました。

 

 

ところが今は、SNSの普及で一気にいろんなものを飛び越えて、人と人がつながる時代になりました。

SNSでフォローすれば有名な経営者の考え方や行動に日々触れることもできます。

チャンスがあれば、すべての垣根を飛び越えて、つながることも可能です。

 

 

「これまでの時代」にはなかった流れです。

 

 

何か新しいことを始めるにしても、最近はたった一人でスタートアップできることが増えました。

 

動画配信も、音楽配信も、自宅で可能です。

フェイスブックのライブ配信を使えば、だれでも生放送ができます。

 

SkypeやZoomを用いれば、世界中の人とオンライン上で会議ができます。

執筆活動にしても、電子書籍やブログで行えます。

 

 

「これまでの時代」では考えられないほど、個人にできることが増えています。

もはや、自由自在です。

 

 

あとは、どうコンテンツを作っていくか。

そういうものは、若い感性には勝てませんね。

 

 


5、時代遅れの人たちが感じている恐怖

 

つまり、「これまでの時代」を生きてきた人から見ると、「これからの時代」は恐ろしい時代なのです。

なぜならば、これまでの常識通用しないからです。

 

 

「先生、因数分解覚えて、何になるの?」

「高校行かなくても、高卒認定受けて大学行っちゃえばよくない?」

とか言われたら、困るわけです。

 

 

20代からバリバリの経営者が生まれて、40代50代の人が使われる側に回る。

年功序列常識としていた人たちから見たら、それはおもしろいことではないでしょう。

 

「ゆとり世代」なんて言葉自体が死語なんです。

彼らの方が時代の流れが読めている。

そういう見方もできるわけです。

 

 

私たちは、得体の知れないものに対して恐怖を感じます。

「こうでなければならない」という枠が存在し、その外にあるものは理解しがたいものなのです。

 

 

「これまで」の常識の枠の中で生きている人が漠然と感じている恐怖の正体がおわかりになったでしょうか。

 

 


6、これまでの教育とは

 

「これまでの時代」「これからの時代」は、明らかに違います。

 

明らかに、「個人にできること」が増えたのです。

そして、今後もこの「個人にできること」は、増えていくはずです。

 

 

では、そのような新しい時代に必要な教育とは、どんなものでしょうか。

それは、「好きなことを思いっきり学ぶ」という経験です。

 

 

もう知識蓄積する時代は終わりました。

知識ではgoogle経由で知識をアウトプットできる人工知能には敵いません。

 

 

言ってみれば、一昔前の「お勉強ができる」ってのは、「これからの時代」の「お勉強ができる」ってのとは、違うわけです。

 

 

いいですか?

「これまでの時代」は、欠点フォーカスしてきました。

「できないこと」「できるようにすること」が大切でした。

 

 

子どもたちを評価し、「ここがダメだ」と伝え、もっとがんばれと促す。

それがこれまでの教育でした。

 

 

そうやって平均的な子どもたちを育ててきました。

優れた従業員を育てる製造工場として、学校は十分に機能してきました。

 

 

「これまでの時代」は「組織」の時代でした。

高度経済成長。

組織の時代には、優れた従業員がたくさん必要です。

 

 

朝早くから夜遅くまで文句も言わず献身的に働ける人材が必要でした。

そういった人たちの人生を保障するだけの力が企業にもありました。

 

 

これまでの時代には、これまでの教育がありました。

それは、時代の流れに合っていました。

 

 


7、これからの教育とは

 

今は、どうでしょうか。

すでに、「副業」もしくは「複業」の動きが始まっています。

そう。

すでに時代は次のターンへ確実に向かっているのです。

 

 

「学校の先生」の世界は、とても狭いです。

人脈が「学校の先生」しかいない人があまりにも多すぎます。

「先生の常識は、世間の非常識」などと言われても仕方がないのです。

 

 

見えてる世界が狭いのですから、それはもう仕方がないこと。

先生が悪いわけではありません。

昔から脈々と培われてきた独特の文化なのです。

 

 

僕などは異端の教員ですから、異議を唱える。

すると、「この人は何を言ってるんだ?」という目で見られるわけです。

出る杭は打たれます。

出すぎた杭は打たれないわけで。

子どもたちの常識を書き換えるため、たくさんのゲストティーチャーを招いて、「これからの時代」を生きる力を育んできました。

 

 

それで、これからの時代は「好きなことを思いっきり学ぶこと」が大切なのです。

圧倒的に学ぶのですね。

 

 

ただし、これは知識を蓄積するために学ぶのではありません。

学び方を学ぶのです。

学ぶ喜び味わうのです。

 

「わからない」が「わかった」に変わる瞬間に何度も立ち会うのです。

 

 

現代社会は、進化のスピードが、どんどん上がっています。

「これからの時代」は、学び続けなければならない時代なのです。

 

 

昨日学んだことが、明日には古いことに変わってしまう時代なのです。

このスピードに対応するためには、自ら学ぶ力が必要なのです。

 

 

何を学ぶべきか、自分で学びの対象を決める

どう学ぶのか、学び方を自分で見つける

そして、迅速に行動する

 

 

いかにして能動的に学んでいけるか。

学び続けていけるか。

それが、これからの時代の「生きる力」なのです。

 

 


8、新しい時代に求められる先生像とは

 

「受験勉強のし過ぎで、勉強が嫌いになった」なんて方はいませんか?

 

新聞はおろか、本すら読まない。

そんな大人は多くいます。

読書家を自称しながら、エンターテーメント小説ばかりを読んでいる。

それでは、ビジネスパーソンとしての成長は望めません。

 

 

欠点を見つけて、評価する。

そういうやり方を通して、勉強嫌いな子を育ててはいないでしょうか。

 

 

「学ぶことが楽しい!」

 

そう言える子どもたちを育てているでしょうか。

これこそが、教育者の仕事だと思うのです。

 

 

「これまでの教育」はルールを作り、管理することに力を入れてきました。

管理された枠の中で、最大限に自分の力を発揮する。

組織貢献する。

 

 

これは、何も間違っていないのです。

「組織」の時代だったのですから。

 

従業員として、規律を守り、その枠の中で最大限に力を発揮できる人材を育てればよかった。

そうです。

「昭和の教育」は、何も間違ってはいないのです。

 

 

 

でも、「これからの教育」は違います。

 

「組織」から「個人」へ。

すでに、そのシフトは始まっています。

したがって、教育も「新しい教育」にシフトしなければならないのです。

 

 

ある研究会に参加したとき、校長先生がこんなことをおっしゃいました。

 

「アクティブラーニングなんかやらなくたっていいんだよ。子どもにはもっと教え込めばいいんだよ」

 

 

クソ校長と思いました。

もう二度とこんなくだらない国語研究会には参加しないと心に決めた瞬間でした。

 

(この程度の人間が校長なのか)

 

そう思うと、学校って終わってね〜か?と感じます。

 

 

でも、日々、僕のもとには

「少しでも学校をよくしたい!」

「本当の意味で子どもたちのためになる教育がしたい!」

そんな素敵な先生たちからのメッセージも届くわけです。

 

 

まだまだ、学校も捨てたモンじゃないぜ!とも思うわけです。

 

 

 

9、もっと創造的に。もっと想像力を発揮して。

 

教育未来創造する志事です。

過去の実践を踏襲する仕事ではありません。

 

 

これまでの常識で、教育をしていてはいけません。

「これからの時代」を、想像力を働かせて考えねばなりません。

 

 

「どんな未来が来るのか?」

そんな想像力が、教育者には必要です。

 

 

想像創造

本来、教育とはクリエイティブな仕事であったはずです。

 

 

いつからですか?

前例主義になったのは。

 

 

これからの時代を生きる子どもたちに、これからの時代必要な力を育むのです。

新たなコンテンツを探るクリエイティビティを教育者こそがもつべきなのです。

 

 

教育者自身が圧倒的に学ぶ。

生き生きと学ぶ。

その姿から、子どもたちはさらに学んでいく。

 

 

教育者とは、自らを教育できる者なのです。

 

 


10、子どもに届けたいこと

 

「ワクワクしながら生きるコツ」があります。

 

 

それは、今あなたの中にあるものに目を向けることです。

人はついつい、外側ばかりに目を向けてしまいます。

足りないもの、劣っているものにフォーカスしやすいのです。

 

「あれが足りない」

「これが足りない」

 

それから、ついつい他人と比べてしまいますね。

 

「あの子の方がすごい」

「この子の方がすごい」

 

 

でもね、目を向けるのは自分自身です。

今あるものに目を向けてみましょう。

 

 

そして、それを精一杯伸ばしていきましょう。

ストロングポイントを伸ばす。

これが大切です。

 

 

だれかと比べる必要なんてありません。

 

 

圧倒的学ぶのです。

圧倒的本を読むのです。

圧倒的人に会うのです。

 

 

自分で「やりきった!」と胸を張って叫べるぐらい圧倒的に学びましょう。

そうやって、自分が既にもっているものを伸ばした経験こそが、何よりの財産なのです。

 

 

「苦手なことを、がんばってやりなさい」

そう言われてワクワクしますか?

しませんよね。

 

 

ウイークポイント克服することは苦しいことです。

ストロングポイント伸ばすことはワクワクすることです。

 

 

だからね、

「大好きなことを、圧倒的にやりなさい」

 

 

周りの人から、「すげ〜な〜!」って言われるくらい圧倒的にやるのです。

その経験が、「新しい時代」では生きていきます。

 

 

変化のスピードの速い世界の中で、いかに自身の興味照準を合わせて、圧倒的に学んでいけるのか。

そういう力こそが、生きる力なのです。

 

今ある常識書き換えることで、確実にあなたの人生はおもしろくなります。

なにも恐れる必要はありません。

 

 

「これからの時代」は確実におもしろい時代なのです。

年齢を重ねなければ楽しめなかった年功序列の時代から、一気にやりたいこと形にできる時代なのです。

 

これほどワクワクする時代はありません。

 

 


ハッピーに生きるためのしつもん

あなたは今の時代にワクワクしていますか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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