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自分を犠牲にしても、だれもハッピーにならないぜ♪ No.683

配信時刻:2017-03-18 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は公立高校の合格発表でした。

僕の勤務する市では、各校の進路指導主事が一同に会し、高等学校から合格通知などの書類をいただきます。

 

それで、昨日はいろんな先生にお会いしました。

これまでお世話になった方々に次々に会いました。

(これが最後なんだな)と思いました。

 

午後からは、卒業した子どもたちが登校し、合格通知を手渡しました。

やはり(これが最後なんだな)と思いました。

 

思えば、勤務時間の始まりから終わりまで仕事をするのも最後。

ここからは、ビジネスを創造する日々が始まります。

もうワクワクしかありません。

 

僕はお金儲けのためにビジネスを創造するわけではありません。

教育者として、教育の道を極めるためにビジネスを創造します。

目の前の子どもたちをハッピーにすること。

僕にはそれしかないのです。

 

そんなわけで、こんな企画をやります。

https://www.facebook.com/events/961289937305653/

 

明後日ですけどね…。

相変わらず告知が遅くてスイマセン…。

 


自分を犠牲にしても、だれもハッピーにならないぜ♪ No.683

 

「世の中に貢献すること」と「自分を犠牲にすること」は違います。

まず、大切なのは自分のグラスを満たすこと。

自分のグラスを満たすことなく、他人のグラスを満たそうとしたとき、心は枯れていきます。

 

「子どもたち」のため。

「学校」のため。

身体も心も削って削って。

 

そういう働き方は長く続きません。

真面目な先生ほど、つぶれていく。

子どもたちのために一生懸命になればなるほどつぶれていく。

 

そんな姿をたくさん見てきました。

 

これからの時代に必要なのは、ある意味では鈍感力。

理不尽な要求にも屈せず、テキトーにやり過ごせるthe公務員体質

そういうマインドが必要なのかもしれませんね。

 

そして、そんな先生ばかりになったとき、学校教育崩壊します。

すでに、そんな足音が聞こえてきます。

 

「いい先生ほど辞めていく」

ある管理職は、そう嘆きました。

志のある先生はね、自分で学校を作っちゃえるといいのになって、真面目に思ってるんです。

 

そのモデルとなるように、これから僕は学校を作りたいんです。

いい先生がつぶれるなんておかしいじゃん。

 

いい先生は、いい教育をしてもらいたいじゃん。

じゃあ、そういう教育ができる人は、学校を作った方がいい。

フリースクールを作って、自分の志を全うした方がいい。

 

んでね、そういう学校がどんどんできるでしょ?

子どもたちが、どちらの学校でも選べるようになるでしょ?

教育が選べるようになるの。

そしたらさ、どうなる?

 

教育を選べるようになれば、子どもたちのハッピーをコミットできない教育は淘汰されていくことになるんです。

「the公務員」な先生は仕事を失います。

 

 

「学校行ってないの?」から「まだ学校行ってるの?」って時代になったら、教育は変わると思うのです。

そして、志のある先生も救われると思うのです。

僕はそんなことを考えているのです。

 

学校から逃げ出して、フリースクールを始めたいわけじゃない。

これは教育革命なんだな。

 

子どもたちが救われる。

親たちが救われる。

志ある教育者が救われる。

 

そういうことがしたいのです。

だから、志ある教育者であるあなたへ。

 

働き方は選べます。

生き方は選べます。

選ぶのはあなたです。

 

行動しなければ、何も動き出さないのが、この地球です。

全部、自分で選んでいるの。

 

世の中が理不尽に見えるあなたも、世の中がおもしろくて仕方がない僕も、見ている世の中は同じです。

暮らしている世の中は同じです。

 

あとは、何を選ぶかです。

選んだら、圧倒的に行動するだけです。

圧倒的に学ぶだけです。

 

あなたは何を選びますか?

 


ハッピーな先生になるためのステップ

教育者として、あなたはどんな生き方を選びますか。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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