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嫌われることを許可すると人生は軽くなる♪ No.641

配信時刻:2017-02-04 08:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

人生がおもしろくなってきたな、と思う今日このごろ。

明日は東京です。

以前、受講した「出版セミナー」のリベンジマッチです。

 

前回、「あんた、マジめすぎるね」とアドバイスをいただいたので、ワタクシ考えました。

 

今週は、我が家にビューティーチャネラーの宮田先生をお招きしています。

宮田先生とご相談しながら、相当ふざけた「出版企画」を作成中です。

ふざけすぎました…。

これをもってあの辛口セミナーに行くのか…。

そう思うと、どMの血が騒いでワクワクする次第です。

 

 

今週の我が家はイベントづくし。

1週間で50人以上のお客様が来場です。

読者の皆様にリリースできる企画も考えなきゃ!

 


嫌われることを許可すると人生は軽くなる♪ No.641

 

自分の人生を生きてますか?

今年に入り、「研究会」の仕事をすべて断ることに決めた。

ところが、断っても断っても「研究会の仕事をしろ」的な電話がかかってくる。

書類が送られてくる。

 

 

「いや、自分、もうその手の仕事はやらないんで」と言うのだけれど。

「そんなことじゃ困る」とか「責任がある」とか。

電話の向こうからイライラが伝わってくる。

 

終いには、「オレだってやりたくてやってるんじゃないんだ」なんて言われる。

 

やりたくてやってるんじゃない…。

 

じゃあ、やめればいいんだよ。

やりたくないならやめればいい。

むちゃくちゃカンタン。

 

 

長年、そういう世界にいて、仕事をしてきた。

最近気づいたことがある。

 

 

会費払って仕事させられてるの。

論文の指導とかさせられる。

受付係とかさせられる。

完全にボランティア。

勤務時間外の労働。

 

「それで子供を取り巻く世界が変わったかい?」と問われたら、答えは完全に「No!」なのだ。

だから、僕は「もうやらない」と決めた。

 

それはもう理由はシンプルで。

「子供のためになるか、ならないか」

ただそれだけ。

 

そんなことに時間を使うなら、僕はもっと子供たちのためになることがやりたい。

 

 

たしかに研究会、がんばったな。

組織の中で、ちょっとだけ役職もらって小さな優越感に浸れたよ。

若い先生を指導して、小さな自尊心を満たせたよ。

 

おかげで、夜間中学の先生もやらせてもらえたし、全国発表にも行かせてもらったし、研究論文もズバズバ通ったし。

海外に行けたのだって、そういう「がんばり」は評価されてたんだと思う。

 

だからね。

感謝はしてるんだ。

 

 

でもさ、いろんなおもしろい大人に出会って気づいちゃったんだ。

 

 

あー、もうそれ無理ーっ!

「そんな生き方つまんねー」って。

小さな世界で大きい顔することに嫌気がさしたの。

 

 

そんなわけで、全部やめてみた。

 

 

研究会なんか入らなくても、僕は毎日研究授業をしている。

勉強したければ、人に会いに行けばいい。

研究発表したり研究収録なんか作らなくても、ブログでもSNSでも発信できる。

電子書籍だって簡単に作れる。

 

そういう時代でしょ?

「今」という時代は。

 

 

それなのに、未だにボランティアで働いて、誰も読まない研究収録作って。

古いっス、マジで。

あのころの自分にはOKだったけど、今の自分にはNO。

 

 

ただそれだけ。

だから、やらないの。

 

 

でもね。

その仕事をがんばりたい人を全然否定しないよ。

僕もその世界でやってきたから。

 

やりたい人はやればいい。

やりたくない人はやらなければいい。

そんなこと、自分で決めればいいんだ。

 

 

「オレだってやりたくてやってるんじゃないんだ」

 

だとしてもだ。

 

それを選んでるのは自分だ。

僕一人、あなた一人、やめたって、何の問題もない。

 

そんなこと言うと嫌われるだろうな。

悪口の一つや二つ、十や二十は言われるな。

 

どうぞ、ご自由に。

 

僕は僕の生きたいように生きたい。

そういうことを子供たちに伝えたい。

 

空気なんて読まないよ。

迷惑なんかかけてないんだ。

ただ、迷惑だと思ってる人がいるだけだ。

 

 

そこを間違えちゃいけない。

「人生はやりたいことをやるための遊び場」

いつだって、そんなメッセージを子供たちに伝えたい。

 

 

「オレだってやりたくてやってるんじゃないんだ」

 

 

そんな言葉に逃げるのは、卑怯だぜって思うのです。

 

 

これまでの僕のモットーは、「頼まれた仕事は断らない!」でした。

そうやって詰め込んで詰め込んで、仕事に追われていました。

その荷物、全部おろしたら、ずいぶん軽くなったんです。

 

 

嫌われることを自分に許可しよう。

重い荷物をおろしてみよう。

大丈夫!

それでも地球は回ってくんだから。

 


嫌われ方の教科書

嫌われたっていい。その荷物、おろしちゃいな♪ 
 
 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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