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どうしたら生き生きと学ぶのかな?No.641

配信時刻:2017-02-03 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日から国内数カ所に拠点をもつビューティーチャネラーの宮田先生が我が家にいらしています。

また、今日は美容師であり、ヘナによる癒しを提供しているコーシーさんも我が家にいらっしゃいます。

今日の我が家は「美容祭り」。

たくさんのお客様がいらっしゃいます。

 

長男くんが言いました。

「また、人がいっぱい来るウイークの始まりか…」

 

ごめんね、子供たち。

一週間で60人ぐらい人が来るね…。

でもね、それが未来への種まきなんだよ。

 

だれかが喜んでくれる。

必要としているものを、必要としている人に届ける。

それがビジネスの基本だと教えられました。

 

いかにして価値を提供するか。

 

他人のことはよく見えるのに、自分のことって見えないな。

僕は何を提供できるのだろう?

 

ちなみに、美容祭り、お茶会、すべて満員御礼です。

 


どうしたら生き生きと学ぶのかな?No.641

 

勉強しない大人は多くいます。

これは不思議なことです。

ビジネスのこと、投資のこと、人生のこと。

学べば学ぶほど、豊かに生きられる。

 

学ぶことは、人生に彩りを加えてくれます。

 

学ぶことの価値を知っているか、知らないか。

そういうこともあるのかもしれません。

 

幸いにも、「勉強しなさい」と叱られながら、嫌々勉強してきた経験が僕にはまったくありません。

好きなことを好きなだけやってきました。

興味の湧いた教科だけを勉強してきました。

 

だからかな。

今も、学ぶ意欲にあふれているのは。

 

 

周囲の大人も、よくよく学んでいる人というのは、総じて学ぶことの楽しさを知っています。

だれかに評価されたくて学んでいるわけではありません。

褒められたくて学んでいるわけでも、だれかを出し抜こうとして学んでいるわけでもなく。

 

純粋に「人生をよりよくしたい」。

そんな思いを感じます。

 

 

さてさて。

 

子どもたちが生き生きと学ぶ瞬間があります。

目の前に困難な課題があっても立ち向かう。

何のためにやるのか、明確で。

どのようにやるのか、明確で。

 

 

 

そんなときは、子どもたちは生き生きと取り組みます。

 

 

学ぶことは、どこまでも能動的な活動であり、自己完結のストーリーです。

「自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら課題を解決する」

そういうものです。

 

そして、そのメカニズムがわかってくると、授業づくりはとても簡単になります。

 

さて。

 

だから、「勉強しなさい、勉強しなさい」ということに、本当は価値がないのだ。

「点数が悪かったら、塾に入れるよ」なんて言う必要はないのだ。

 

 

問題の本質はそこではない。

小さいころから知的好奇心を育むことをしてきただろうか。

能動的な学びをしてきただろうか。

体験的な学びをさせてきただろうか。

 

 

学びとは何も、テストの点数をあげることではないんです。

「あの森の向こうには何があるのだろう?」と知的好奇心を満たすために野山を駆け回る。

それだって、素晴らしい学びなの。

 

 

絵本の世界に浸り、新しい言葉と出会う。

「この言葉って、どういう意味?」

「これはね…」

こんなやりとりだって、なんとも愛おしい学びなのです。

 

 

文明の利器は、僕らに大量の情報を届けてくれます。

それは、いわば受動的なインプットです。

テレビやテレビゲーム、スマホといったコンテンツに育児をさせてこなかっただろうか。

そう、自問自答してみます。

 


子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

知的好奇心を育てるのが先。ワクワクさせてる?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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