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ドリームキラーに感謝してみるの♪No.637

配信時刻:2017-01-30 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は、木曽福島スキー場にスキーに行ってきました。

子供たちとスキー。

滑っている時間はもちろん楽しい。

でも、それだけではなく。

リフトの上で、温泉で、いろんな話をしたりするんですね。

そういう時間もまた貴重だなって思います。

 

長男、長女、次男と3人とも滑れるように教えてきました。

今では苦労することなく、スイスイと雪山を降りてきます。

 

家族で共通の趣味をもつ。

それだけでも人生は豊かになります。

 

「家族の時間」を豊かにするために何ができるだろう?

 

今日は、この「しつもん」をお届けしますね。

ちなみに、子供たちにスキーを教えるなら、スキーヤー専用ゲレンデがおすすめです。

 

 


ドリームキラーに感謝してみるの♪No.637

 

「絶対やめたほうがいいって!

「そんなのよくないよ!」

 

隣の女子学生、2人がうるさい。

太鳳似の女の子がコンパニオンのバイトを始めたらしい。

で、黒沢さん似の女の子が身を乗り出して尋ねるのだ。

 

「だって、コンパニオンなんてダメよ。絶対ダメ!ねえ、いくらもらえるの?」

 

「時給だと◯◯円かな」

 

「え〜っ!そんなに!よくないよ、絶対よくない。そういうお金はよくないよ。来るの、おじさんばっかでしょ?」

 

「そんなことないよ。若い社長さんが多いかな」

 

「うそ!そういうのっておじさんばっかに決まってるじゃん!」

 

「いや…、みんないい人ばかりだし…」

 

「でも、触られたりするんでしょ?おじさんに触られたりするんでしょ?」

 

「いや、隣に座ってお酒飲んで、話を聞いてるだけだよ」

 

「やだ!そんなのよくないって。むしろキャバクラにしなよ」

 

「えっ?なんでキャバクラなの?」

 

「やだ!だってそんなのよくないじゃん。友達としてどうかと思うのね」

 

「もしよかったら、一緒にやってみる」

 

「え〜っ!ヤダよ、ヤダ。でも、あんたがどういう接客してるのかは興味あるかな」

 

「じゃあ、今度行く?」

 

「え〜っ!無理、無理。やりたいとかじゃないからね。興味があるだけ」

 

 

もう、笑いをこらえるのに、必死でした。

 

あなたが何かを始めようとする。

新しいことにチャレンジしようとする。

すると、関係が近い人間ほど、あなたの足を引っ張り出す。

 

これはもう、そういう風にできているの。

世の中は、そうやって設計されているわけさ。

 

 

「起業したい。

 自分の名前で世の中に打って出たい。」

そういうことを口にすると、一斉にアドバイスされる。

 

「そんなの無理だ」

 

「やめておけ」

 

「公務員辞めるなんてもったいない」

 

「ビジネス、知らないでしょ?」

 

ありがたいことよね。

心配してくれて、どうもありがとう。

 

だけど、そんな言葉に耳を傾ける必要などない。

 

何かを始めようとする。

それは、ちょっとドキドキする。

怖いよね、怖い!

 

でも、やりたいんでしょ?

だから、怖いんだよ。

やりたいから怖いんだ。

 

でもさ。

 

でもさ。

 

命は一つしかないわけね。

アンコールはないの。

「今」は「今」しかないわけさ。

 

「できるか、できないか」

そんなことは問題じゃない。

人生は「やるか、やらないか」

ただ、それだけ。

 

あなたの足を引っ張る声。

その声は、あなたを試してるわけさ?

 

神様からのお試し。

 

「お前、それ本気やりたいのか?

 やりたいなら、オイラ、応援するよ」

 

っていう神様からのメッセージ。

だから、そんな声は「ありがとう」って受け止めよう。

 


ハッピーな先生の夢を叶える教室

あなたの行動を妨げる存在に「ありがとう」

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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