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かんしゃくっ子に効いた、褒める場所・叱る場所3つ

配信時刻:2026-05-21 22:30:00

◯◯◯さん、こんばんは。

親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^


ーーーーーーーーー
このメール講座では、
発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント
をお届けしています
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かんしゃくが強い子でも、
関わり方を変えると
必ず変化は出てきます。


たとえば、
「〇〇しよう」と誘っただけで
「イヤだ〜〜!」

とかんしゃくを起こしていた
4歳のAちゃん。


特に朝にかんしゃくを起こすと、
しゃがみ込んで
動かなくなってしまうので、

なるべくAちゃんの要望を叶えて
なんとか保育園に送り届ける毎日
だったそうです。


Aちゃんは園でも、
朝着てきた服が少し汚れただけで

「着替えたくない!」

と泣いて、
次に進めないことが
しょっちゅうありました。


そんなAちゃんも、
おうちで
褒め方と叱り方を変えたところ、

3週間後には
保育園の先生からも

「泣かずに気持ちを
 切り替えられることが

 増えています」

と言われるようになったそうです。




ここからわかることは、

子どもの行動は、
性格だけで決まるわけではない
ということ^^

 

おうちでの関わり方を整えることで、
保育園での行動も変わっていくんです。





ただし、
かんしゃくの対応は
お子さんによって
合うやり方が違ったり、

落ち着くまでの時間にも
個人差が大きいものです。


なので、今日はその中でも、
比較的すぐ変化が出やすい
3つのポイント
お伝えしますね^^


① 結果より、“動き出し”を褒めよう

最後までできたら褒めよう
上手にできたら褒めよう

と思っていると、
褒めるチャンスを
逃してしまいます。


たとえば、

「片付けできたね」
 ↓

「えんぴつ、カゴに入れられたね」
「ふくろ、ゴミ箱に捨てられたね」

そんな声かけで十分です。


自分で動けた
自分でやれた

という記憶
脳に残してあげましょう。



② かんしゃく中に叱るより、
“止まれた瞬間”を拾う

かんしゃくの真っ最中に
一生懸命言い聞かせても、

子どもの脳は
感情的になっているので、
ママの言葉をキャッチしにくい状態。



だからママに見てほしいのは、

何かをやめられた瞬間。



たとえば、

おもちゃを投げそうになったけど
投げなかった

騒ぎ出しそうだったけど
グッとこらえた

ほんの一瞬でもいいんです。

偶然でもいいので、
そのタイミングで

「今、やめられたね」
「グッとこらえたね」

と声をかけると、

子どもの脳に
“止まれた”記憶が残り、
次の切り替えの力に
つながっていきます。



③ 叱るのは、
命に関わることと、
法律に触れることだけ

これは、
叱るポイントの話です。

発達科学コミュニケーションでは、

叱るのは
自分と相手の命に関わること
法律に触れることだけ

それ以外は、
叱らなくていい
とお伝えしています。


なぜなら、

脳がまだ育っていない、
つまり
受け取れる状態ではない時に叱ると
逆効果になりやすいからです。

 

詳しい叱り方は
メールに書ききれないので
その中でも大事な
叱った後の対応
お伝えしますね。

 

それは、

“できた記憶”で締めること。


つい言いがちな、

「もう次はやめてよ」
「わかった?」
「約束だよ?」

念押しして終わるのではなく、


「泣きやめたね」
「おもちゃ、投げなかったね」
「時間がかかっても、
 自分で切り替えられたね」

ここで締めます。

 

ここで終わると
“できた!”の記憶
が増えるので、

子どもは
切り替えやすくなっていきます。



◯◯◯さんの子育ての
お役に立ちますように♪

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中学生の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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