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かんしゃくが続く子に必要なのは、“もっと褒める”ことではありません
配信時刻:2026-05-20 22:30:00
◯◯◯さん、こんばんは。
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^
ーーーーーーーーー
このメール講座では、
【発達が気になる子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています
ーーーーーーーーー今日は、
とても大事なことを
お伝えします。実は、
9割のママが、
かんしゃくのある子の
“褒める場所”と“叱る場所”を
間違えている
んです。褒めているのに
変わらない子は、褒める量が足りない
わけではありません。叱っているのに
変わらない子は、叱り方が甘い
わけでもありません。
↑
これ、よく言われますよね^^;変えるべきなのは、
ママの愛情でも
努力や我慢でもなく、褒める場所と叱る場所
なんです^^
たとえば、働きながらの毎日で、
朝は
「早くして!」夕方は
「ごはんの時間だよ」夜は
「お風呂入らないと、眠くなっちゃうよ」と、
ずっと声をかけ続けているのに、
言わないと動かない。
声をかければ
怒って騒ぐ。そんな状態で
「褒めた方がいいんだよね」
とわかっていても、余裕なんてないし、
できなくて当然なんです。それって、
ママの心が狭いからではありません。褒める場所が違うから、
褒めても
子どもが変わらないんです。逆に言うと、
褒める場所を変えると、ママの言葉が
子どもに届きやすくなっていきます。すると、
かんしゃくに
振り回される毎日から、「今日は一回も怒鳴らなかった!」
「なんとか一日まわせた…」と、
親子でほっとできる夜に
変えていけるんです^^ここで
ひとつ考えてみてほしいんです。“怒らない育児”の情報で
耳にしたことがあるかもしれませんが、本当に、
ママが怒るから、
イライラしているから、子どものかんしゃくが
なくならないのでしょうか?私は、
それだけではないと思っています。褒められ方や叱られ方って、
その場で
言うことを聞くかどうか
だけの問題ではないからです。このことは、
子どもの褒められ方や叱られ方が、
将来の自己決定感や安心感と
どう関わるか
研究されているくらい、世の中でも関心の高い
テーマです。つまり、
褒め方や叱り方は、今日のかんしゃくを
止めるためだけではなく、子どもが将来、
自分で考えて行動する力に
関わってくるんです。だからこそ、
ただ“褒めればいい”
ただ“怒らなければいい”ではなく、
どこで褒めるか
どこで叱るかが大事なんです。
どんなに
かんしゃくの強いお子さんでも、
関わり方を変えると、
必ず変化が出てきます。次のメールでは、
関わりを変えたお子さんに
どんな変化があったのか?をお届けしますね。
◯◯◯さんの子育ての
お役に立ちますように♪Copyright©2024- Reiko Fukuma. All Rights Reserved.
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