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かんしゃくが減らないのは、やり方より“順番”かもしれません
配信時刻:2026-05-13 21:30:00
◯◯◯さん、こんばんは。
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^
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このメール講座では、
【発達が気になる子を
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をお届けしています
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もし、アドバイスされた対応を
いろいろしてみても、お子さんの登園しぶりや
日常のかんしゃくが
なかなか減っていかないのであれば、それは、
ママの頑張りが足りないからではなく、脳を育てる「順番」
を知るタイミングなのかもしれません。お医者さんや
保健師さんなどの
専門家に相談したり、・気持ちを受け止めてあげましょう
・早寝早起きの生活リズムを整えましょう
・褒める子育てを大切にしましょうそんなアドバイスを
受けたことがあるママも
多いのではないでしょうか。そして今は、
SNSでも気軽に「脳はこう育つ」
「脳科学的にはこうです」という発信を
たくさん見かけるようになりました。
ですが、
脳が育つ“順番”
を教えてくれる人には
出会えませんでした。
確かに、
息子が小さい頃
スイミングを習っていたのですが、いきなり泳ぐ練習からではなく、
・水に慣れる
・ 顔をつける
・ カニさん歩きをするそんなところから
始まっていました。泳ぐ前に必要なステップ
があるからこそ、
級が分かれているんですよね。
子育ても同じで、
やみくもに
子どものかんしゃくなど
気になるところだけを
なくそうとしても、
うまくいかないんです。なぜなら、
その前に
育っていてほしい力が
あるからです。
なので、
子どもの脳の育て方に
ステップがあるとしたら、まずステップ1は、
安心して
人と関われること。ここが育ってはじめて、
言葉が入りやすくなったり、
切り替えやすくなったり、
「やってみよう」が育っていくんです。
今日は、ここまで♪Copyright©2024- Reiko Fukuma. All Rights Reserved.
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