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発達って、診断の話だけじゃないんです
配信時刻:2026-05-10 21:10:00
◯◯◯さん、こんばんは。
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^
ーーーーーーーーー
このメール講座では、
【発達が気になる子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています
ーーーーーーーーー◯◯◯さん、こんばんは。
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^ーーーーーーーーーー
このメール講座では、
【発達が気になる子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています。ーーーーーーーーーー
今日は少しだけ、
根っこのお話をさせてください^^よく、
「発達を促したい」
「発達が気になる」
「発達にいい関わりが知りたい」という言葉を聞きますよね。
では、そもそも、
「発達する」って、
どういうことなんだろう?
と思ったことはありませんか?◯◯◯さんは、
「発達する」と聞いたとき、
どんなことをイメージしますか?妊娠がわかったとき、
子どもが生まれたとき、
園の先生や健診で…「発達って、ズバリこういうことです!」
というお話を聞く機会って
意外と
なかったのではないでしょうか。実際に、
相談にいらした
ママたちのほとんどが「発達って、
成長の目安みたいなもの
だと思っていました」とおっしゃいます。
たしかに、
「発達」という言葉だけ聞くと
母子手帳をイメージするか、
あるいは、何か特別なことができるようになること
すごい力が伸びることのように感じるかもしれません。
ですが本当は、
もっと日常の中にあるものなんです。たとえば、
・言いたいことが言える
・気持ちを切り替える
・落ち着ける時間が増える
・できることが少し増えるそんなふうに、
今はまだ難しいことが、
できるようになっていくことそのプロセスが
「発達」なんです。
その土台にあるのは、
脳の育ちです。脳の中では、
見る
聞く
伝える
感じる
考える
動く など、いろんな働きをする場所があって、
それぞれが
少しずつつながっていくことで、
物事が
スムーズにできるようになっていきます。つまり、
「発達する」というのは、
脳の中の
ネットワークが育っていくことなんです。

それは言いかえると、
脳の中でいろんな力がつながって、
その子が
毎日を生きやすくなっていくこと
でもあります。たとえば、
「何度言っても動けない」
という姿があった時も、やる気がない
わざとやらないと見えることがありますよね。
ですが実は、脳の中で
・言葉を理解すること
・気持ちを切り替えること
・体を動かすことこれらの力が
まだうまくつながっていない、
ということも少なくありません。そう思うと、
困った行動に見える姿も、
発達の途中にあるサイン
として見えてきます。だから私は、
発達が気になる時こそ、
年齢で〇〇ができることや、
“できる・できない”だけを見るのではなく、その子の脳が今、
どこまで育っているのか
できることを見ていくことの方が
正しく子どもを理解するために
大切だと思っています。幼児期はどの子も、
みんな発達の途中です。だからこそ、
脳の仕組みに合った関わりは、
どの子にも意味があります。発達を加速する
コミュニケーションというと、
何か特別なトレーニングのように
感じるかもしれません。トレーニングとなると
ハードルが高いですが、毎日の声かけ
安心のつくり方
できた「成功体験」の残し方そんな日常の積み重ねが、
脳の育ちに
つながっていくんです。だから私は、
全部のママに
このコミュニケーションを知ってほしい
と思っています。診断がついているかどうかに関係なく、
今、
毎日の中で困っているなら、
関わりを変える意味があるからです。
次のメールでは、
『発達の誤解』
についてお話しします。「診断がつかない=心配ない」
「様子を見ましょうと言われたら、何もできない」そんなふうに思ってしまう前に、
知ってほしいことをお届けしますね。◯◯◯さんの子育ての
お役に立ちますように♪Copyright©2024- Reiko Fukuma. All Rights Reserved.
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