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「なんで行きたくないの?」と聞いていた私が気づいたこと
配信時刻:2026-05-08 20:50:00
◯◯◯さん、こんばんは。
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^
ーーーーーーーーー
このメール講座では、
【発達が気になる子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています
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発達科学コミュニケーション
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連休明けの今朝、
「行きたくない…!」と
朝から保育園を行きしぶるわが子の姿に、「またぐずる日が続くのかな…」
と不安になったママも
いるかもしれません。実は私も、
保育士として働いている時
クラスの子どもたちの
どんな姿にも
穏やかに対応できていたのに、休み明けでグズグズする
わが子には、「なんで行きたくないの?」
「早くして」って、
ついイライラをぶつけてしまう
ママでした。そんな関わりをしていたので
息子は、
保育園も学校も「絶対に行くもの」
と理解していて、「行きたくない」
が言えない子になっていました。
※その当時は、
そのことに全く気づいておらず…そんな関わりを続けていた結果
小学生になると、
暴言のような形で
反発することが増えていったんです。
ちゃんと伝えているのに、
ちゃんとやらせているのに、
うまくいかない。
そんな時、ママの声かけで
子どもの発達を加速する
発達科学コミュニケーションを知り、
声かけを変えました。すると小5のある朝、
はじめて「今日、学校行きたくないな」
とつぶやいたんです。
その時にやっと
「学校に行きたくないっていう本音を
言えなかったのかもしれない…」
と気づきました。私は、その場をうまくやり過ごすやり方は
たくさん知っていた。
でも、
脳が育つ順番を知らなかったために、
子どもの本音に
気づけなかった。本音に気づけないままだと、
親子関係は
少しずつこじれてしまうことがあるんだと
身を持って体験しました。もし、今お子さんが
「行きたくない!」と
言っているなら、本音に気づいてあげられる
大事なタイミング
かもしれません。次の朝、
お子さんがぐずっても、
「ちゃんと行かせなきゃ」と焦ったり
「早くして」と言わなくて済むように
準備してみませんか?「この子は、
何に困っているんだろう?」
「どんな声をかけたら
安心できるかな?」
と、シミュレーションして
声かけを考えておく。
そんなふうに
ママが行動を少し変えてみることで
気づきや変化があるはずです。
ぜひ、試してみてくださいね。Copyright©2024- Reiko Fukuma. All Rights Reserved.
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