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あとではもったいない!3〜5歳に育つ『子どもの自信の根っこ』

配信時刻:2026-01-15 22:50:00

◯◯◯さん、こんばんは!

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速する^^

 

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
福真礼子(れーこせんせい)です。

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このメール講座では、
【発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント】
をお届けしています。

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今日も1日おつかれさまでした♡

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ここまでのメール講座で、
園の先生とのやり取りにモヤっとする理由や、
園生活がラクになったママたちが
どんな視点で連携しているのかを
お伝えしてきました。


▼リンクをタップで読めます^^
先生の「おうちで甘えさせて」にモヤっとしたママへ

園生活がラクになるママが、最初にやっていること





今日は、
「なぜ
 それを知っておいてほしいのか」
についてお話ししますね。




まず知っておいてほしいのは、
子どもは一人ひとり
本当に違う、ということ。

 

・発達のスピード
・感じ方
・得意・苦手
・置かれている環境


まったく同じ子はいません。




だから本来、
「このやり方だけが正解」
という子育ては
存在しないはずなんです。




それでも私たちは、無意識


・自分が育ってきた時代の常識

・周りの子と同じやり方

・「みんなやっているから」という方法

 

を、わが子にも
当てはめようとしてしまいます。




たとえば、

「我慢できる方がえらい」

「人に迷惑をかけちゃダメ」

「みんなみたいにできるようにならないと」

「ママなんだから、子ども優先」


そんな価値観です。





実はこれらは、
大人にとって都合のいい基準であって、
子どもの心の育ちとは
ズレていることも少なくありません。




今の子どもたちは


・脳の使い方

・育つ環境

・求められる力

 

私たちが子どもだった頃とは
時代が大きく変わっています。



2025年の調査では
中学生のスマホ所持率は96%超えという
データもあるほど!



私たちには
考えられなかったことでは
ないでしょうか。






3〜5歳の時期は、


感情の扱い方

・人との距離感

安心できる関係性

 

といった
人と関わって生きていく上で必要な
「土台」がつくられる
とても大切な時期です。



その土台は子どもの
“自信の根っこ”の育ち
があってこそ
つくられていくもの。



その“自信の根っこ”が
どうやって育つのかというと、



ママ(大好きな大人)との
1対1の関係の中

で育ちます。



自分のことをわかってくれる
大好きなママの存在が
子どもにとっての
「安全基地」になり、

 

どんな自分でも
受け止めてもらえるという安心感から、


・自分を信じる気持ち(自己受容感)

・「やってみよう!」と挑戦する気持ち


が育っていくのです。



この時期に
親子のコミュニケーションが整うと、

 

ママとの安心が
子どもの心の土台になり、


・友だちとの関わり

・挑戦する意欲

・気持ちを切り替える力

 

が、ぐんぐんスムーズに
育っていきます。



この3〜5歳は
就学前の「育て直し」ができる
チャンスの時期
とも言えるのです。




そして、1月というタイミングも
実はポイント!



4月には、進級という
子どもにとって
大きな環境の変化が待っています。




進級で環境が大きく変わる前に

・おうちでのママとの安心

・園での先生との安心

 

この2つの
子どもの「安心」を増やしておくことが、
その後の園生活を
大きく左右します。




「困ってから考えよう」
「もう少し大きくなってからでいいかな」

 

そう思う気持ちも、
とてもよくわかります。




ですが、わが子の子育てでは
先延ばしにして
誰よりも後悔した経験がある私だからこそ、
はっきり言えることがあります。





困りごとは「気になりはじめた今」が、
一番やりやすく、
一番効果が出やすい
タイミングなのです。




低年齢のうちに
子どもの「気になる」に
丁寧にサポートをしたことで、


就学前に
支援なしで過ごせるようになった
お子さんたちを、


保育士として
たくさん見てきましたし、
サポートにも携わってきました。




だからこそ私は、
ママが「子育てを学ぶ」
という選択があることを
知ってほしいと思っています。




ママが頑張るためでも、
完璧を目指すためではありません。



子どもと、
そしてママ自身が
ラクに楽しく



どんなことがあっても
「私は大丈夫!」と思える
心のお守りにもなるからです。



そしてこれは、
困りごとへの対応だけでなく
子育てが続く間
ずっと使える
コミュニケーションでもあります^^




明日は、
「なぜ私がこの話をしているのか」
について、
もう少し詳しく
お話ししますね。



◯◯◯さんの子育ての
ヒントになりますように♪

 

〜 気軽にお返事ください♪ 〜

 

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感じたこと、気づいたこと、
聞いてみたいことなどあったら
ぜひお返事くださいね^^



 




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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー
福真礼子

*******

◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中1の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



もし…!
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思ってくださった方は
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