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先生の「おうちで甘えさせて」にモヤっとしたママへ

配信時刻:2026-01-11 22:30:00

◯◯◯さん、こんばんは!

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速する^^

 

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
福真礼子(れーこせんせい)です。

 

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このメール講座では、
【発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント】
をお届けしています。

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今日も1日おつかれさまでした♡

 

──────────────



園の先生から
「おうちで
 甘えさせてあげてくださいね」

「最近疲れているみたいなので、
 ゆっくり過ごしてください」



そんなふうに言われて、
心がザワッとしたことは
ありませんか?



ちゃんとやっているつもりなのに…」

「それって、私の関わりが悪いってこと?」

具体的に、何をどうしたらいいの?



今日は、
園生活でママが感じている
この“言葉にできないモヤモヤ”
について
お話ししたいと思います。




私はこれまで、
保育士として、
そして相談を受ける立場として
たくさんのママと
やり取りをしてきました。



保育士には
「保護者支援」という
大切な役割があります。




それは、
ただ子どもを預かることではありません。

 

・園で見えている子どもの姿を伝える

・発達の視点で意味づけをする

・家庭での関わり方のヒントを示す

・ママの不安や罪悪感を軽くする

 

いわば、
子育ての“通訳”であり、“伴走者”なんですね。




保育士たちは
園という集団の中での
子どものがんばりをよく見ています。



だからこそ、

「おうちで甘えさせてあげてください」
「少しゆっくり過ごせるといいですね」

という言葉が
出てくるのです。




ですが、
伝えるタイミングや
関係性によっては、
ママはこんなふうに
受け取ってしまうこともあります。



・もっと優しくしなきゃいけないの?

・もう十分甘えさせているのに?

・仕事も家事もあるのに、
 これ以上どうすれば…?



特に、
夕方の忙しい
お迎えの時間に言われると、
戸惑ってしまいますよね。



ここで知っておいてほしいのは、
これは
「甘えが足りているかどうか」
という話ではないということ。



先生とママのあいだにある
コミュニケーションのズレから
生まれているモヤモヤなのです。




ここで少し、考えてみてください。

 


①「仕方ないよね、
 うちの子はこういう子だから」と、
モヤモヤを抱えたまま過ごすのか。



②「私がもっと頑張らなきゃ」と、
一人で背負い込んでしまうのか。

 

それとも、

③先生の言葉の意味を
正しく受け取り、
園と同じ方向を向く
関わり方を知るのか。



この3つは、
これからのお子さんの園生活に
大きな違いを生みます。




私は、
迷わず③を選んでほしいと
思っています。




なぜなら、
園との連携は
「我慢すること」でも
「先生に言われた通りにすること」
ではないからです。



子どもが安心して過ごせる
環境を整え、
成長、発達を支えるために、



・おうちの様子
・「どんな子に育ってほしいか」
 という想い


共有し合うことが
欠かせないからです。




では、
具体的に何を知ればいいのか?
どんな風に伝えるといいのか?




明日は、
園生活がラクになったママが
最初にやっている「たった一つのこと」
をお話ししますね。



「これ、私のことかも…」
そう思った方は、
ぜひ続けて読んでくださいね^^

〜 気軽にお返事ください♪ 〜

 

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感じたこと、気づいたこと、
聞いてみたいことなどあったら
ぜひお返事くださいね^^



 




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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中1の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



もし…!
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