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園生活がラクになるママが、最初にやっていること

配信時刻:2026-01-14 22:40:00

◯◯◯さん、こんばんは!

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速する^^

 

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
福真礼子(れーこせんせい)です。

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このメール講座では、
【発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント】
をお届けしています。

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今日も1日おつかれさまでした♡

 

──────────────

 

前回のメール講座では、
園の先生からの
「おうちで甘えさせてあげてください」
という言葉にモヤっとするのは、


ママのせいではなく
コミュニケーションのズレ
から起きている
というお話をしました。

ここから読めます^^


このメールを読んでくださっているあなたは、
すでに
「なんとなくやり過ごす」のではなく


✔︎ ちゃんと知りたい
✔︎ よりよくしたい
という一歩を踏み出しているママです^^

 


だからこそ今日は、
園生活がラクになったママが
実際にやっていたこと
についてお伝えしますね。





結論からお伝えします。



それは、
「子どもにとって何が必要か」
を軸にして
先生と話(連携)をしている
ということです。



気になることがあっても
多くのママが、
園とのやり取りで
こんなふうに
感じているのではないでしょうか?



・変な親だと思われたくない

・クレームだと思われたらどうしよう

・これって相談してもいいことのかな?

・忙しそうだから、聞くのはやめておこう




こうした“遠慮”があることで、
園とおうちの間に
ズレが生まれてしまうことが
よくあります。



園生活がラクになっていく
ママたちは、
こんなふうに
考え方を切り替えています。



「うまく伝えよう」ではなく
「情報を共有しよう」



「正解を聞こう」ではなく
「わが子を知ってもらおう」



この視点の違いは、
一見小さく見えて、
実はとても大きな差を生みます。




園との連携で大切なのは、
悩んでいることや
心配していることだけを
伝えることではありません。

 

・おうちでどんな風に過ごしているか

・好きなこと/夢中で遊んでいること

・困りやすい場面

・落ち着きやすい関わり方



こうした
わが子の「取扱説明書」
少しずつ共有していく
という意識を
ママも園も同じように持つことが
大切なのです!




これは単なる
「お願い」ではなく


子どもが安心して過ごすための
情報交換になります。




ただ、ここで一つ
とても大切なポイントがあります。

それは、
やみくもに伝えれば
いいわけではない
ということ。




特に、
発達が心配なお子さんの場合


・ママが悩んでいること

・うまくいっていないこと

・子どもができていないこと


といったように
どうしても
ネガティブな話題が
多くなりがち。



ですが、
子どもの発達には
「できていないこと」よりも
「今できていること」の中に
ヒントがたくさん隠れています。




実はこの視点、
保育士さんや幼稚園の先生でも
ほとんど学ぶ機会がありません。



発達=心理学としては学びますが、
脳の仕組みから
「だからこの関わりが大事なんだ」
というところまでは
教わらないまま
現場に出ることが多いのです。


※私がそうでした!



では、そんな中で
どうやって
わが子のことを伝えればいいのでしょうか?






園生活がラクになったママたちは、
うまくいった人のやり方
参考にしています^^



なぜならこれは、
AIにはできない
「感情を扱う関わり」
でもあるからです。




「正しい答え」を探すのではなく、
感情をどう受け取り、
どうすれ違わずにつなぐか。



ここは、
人が人と関わる中でしか
育てられない部分だからこそ


実際にうまくいった経験からしか
学べないところでもあります。



・先生が味方になった

・子どもが安定した



そんなママたちが
やっていたことを知り
まずはマネしてみる。



これが
遠回りしないコツです。




では、
なぜこの考え方を
、知っておくことが大切なのか?



実はここに、
3〜5歳という時期ならではの
大きな理由があります。



明日は、
「なぜ今なのか」
についてお話ししますね。




「あとで考えよう」では
もったいない理由を
お伝えします。

 

ぜひ、続けて読んでくださいね^^

 

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感じたこと、気づいたこと、
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ぜひお返事くださいね^^



 




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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー
福真礼子

*******

◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中1の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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