- バックナンバー

【なぜ?】対応を試したのに「イヤ!」…乗り越えたママとの違いは“ここ”だった!

配信時刻:2025-07-01 21:00:00

◯◯◯さん、こんばんは!

 

発達科学コミュニケーション

トレーナー・保育士

福真礼子です^^



この無料メール講座では、

【3歳までの育てにくい子を

 悩まず育てるヒント】

をお届けしていきます!

 

毎日、夜21時に配信予定です^^

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

イヤイヤ期のお子さんとの毎日、

本当にお疲れさまです。



◯◯◯さんはきっと

イヤイヤ期についてたくさん調べて



本を読んだり

先輩ママの話を聞いたりして

「選択肢を与えよう」

「気持ちを代弁しよう」

と工夫されてきたのではないでしょうか?




それなのに「イヤ!」の連発…

心が折れそうになること

ありますよね。



「私、何がいけないの…?」

「どうしてうちの子は、

 うまくいかないんだろう?」



「乗り越えたママ」との違いは

実は、たったひとつ!



子どもの「イヤ!」を

どう捉えるかという

“視点”の差だけなんです。





============

◆「イヤ!」は“困りごと”?それとも“わかってる証拠”?

============

 

「イヤイヤ期だからなんでもイヤなんだよね」

「自己主張が出てきたんだな」

 

そんな風に

受け止めるママがほとんど。

 

ネットや本などで目にする

発達の知識にもそう書かれています。

 

これは間違っていません。

発達の知識に基づいた自然な理解です。



違いは、それをどう捉えるかの“視点”



もう一歩だけ子どもに近づいて

みましょう!



では、◯◯◯さんに質問です!

 

「イヤ!」という子は

何がわかっている

と思いますか?








そう!

イヤなことが、ちゃんとわかってるんです!

イヤなことなら、ちゃんと伝えられるんです!



こんな風に

できていること

捉えることができたら

お子さんのことをさらに理解できた

気がしませんか?



この“視点”には

肯定的なまなざしが加わっているんです。




=========

◆どこが違うの?

=========

 

①子どもの「主体性」への注目

「イヤイヤ期だから」には

“時期的なもの”“成長の通過点”という

受け身的なものとして捉えていますが

 

肯定的なまなざしには

「イヤ!」という反応の中に、

・「これはイヤだ」と自分で気づいている

・「イヤ!」を伝えようとしている力

を見つけています。



つまり、

「ちゃんと感じて、

  自分で判断できてるんだね」と

子どもの中にある

“考える力・選ぶ力”に注目しているんです。



② 未来への信頼

「なんでもイヤなんだよね」には、

ちょっぴり困惑した気持ち

あきらめのニュアンスが含まれがち。

 

「ちゃんとわかってるんだもんね」には、

“この子はこれからもっと伸びる”

という期待と信頼が込められています。




③ママの心の余裕

「なんでもイヤ」と感じていると、

ママも「どうせ何言ってもダメ」

ネガティブな気持ちになりがち



前向きな視点で捉えられると、

ママの心にも自然と余裕が生まれ

「じゃあ、この気持ちを尊重しながら、

 どう導いてあげようか?」

そんなふうに、次の一歩を考える

エネルギーがわいてくるんです。



この視点の違いは

一見小さなようで、

日々の積み重ねの中で

親子の信頼関係や

ママの心身の状態(ストレス)に

大きな差を生んでいきます。




この「子どもの肯定的な解釈」こそが、

うまくいっているママたちが

やっていることで

 

子どもの成長を加速させる

大事な“視点”なんです!




いかがでしたか?

次回は、

この視点を日常の中でどう活かすか、

具体的な声かけのヒントをお届けしますね!

〜 気軽にお返事ください♪ 〜

 

今日のメルマガはいかがでしたか?
感じたこと、気づいたこと、
聞いてみたいことなどあったら
ぜひお返事くださいね^^



 




▽ Instagram ▽

https://www.instagram.com/reiko_fukuma/



*******

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー
福真礼子

*******

◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中1の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



もし…!
お知り合いの方に
このメルマガをオススメしたいと
思ってくださった方は
以下のURLをご紹介くださいね^^

https://desc-lab.com/fukumareiko/maillesson/

******

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

 

メルマガ解除

https://www.agentmail.jp/form/delete/12683/

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >>