不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「このまま学校へ行けない未来しか見えない」から変化成長した親子の話

配信時刻:2026-09-09 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 
 
今日は、
実際にお母さんの関わりを変えて
中学3年生の娘さんを成長させている
Nさんのお話です。


Nさんの娘さんは、
中学2年生の10月から
学校へ行けなくなりました。


お風呂に入らない。
 
朝までYouTubeを見て、
昼過ぎまで寝てしまう。
 
お母さんに感情的に
怒ったり、泣いたりして、
話し合いができない。


そんな娘さんに、
Nさん自身も、

「このまま学校へ行けない未来しか見えません。」

と、不安でいっぱいでした。


ですが今、Nさんは、
「なんとなく大丈夫だと思う方が
多くなりました」
と話してくれています。


 
Nさんの 「なんとかなる」 は、

「まあ、
そのうち なんとかなるでしょ」
という、

何もしないで
楽観的に考えている

「なんとかなる」
ではありません。


 
Nさんは、
娘さんのために、
時間もお金も使って学び、

学んだことを
おうちで実践してきました。


もちろん、すぐに
全部うまくいったわけではありません。


娘さんの言葉に
気持ちが揺れることもありました。


涙を流しながら、
私に相談してくださったこともあります。

 
それでも、
一つずつ一緒に考えて、

またやってみる。

そして、
娘さんの小さな変化を
一つずつ見つけてきました。



すると、
反発ばかりだった娘さんが
「ありがとう」と
言うことが増えました。


イライラすることが減って、
笑顔も増えました。


そして、
ふらっと学校へ行く日も出てきました。


夏休み中には、
「塾の回数を増やしたい」
と言うようになり、
 
バスや電車で遠出を
するようにもなりました。

 
 
そんな娘さんを見て、
「夏休み明けも
学校へ行けるかな」
と、Nさんは思っていました。


だけど、
始業式の日は
行けませんでした。


 
以前のNさんなら、

「やっぱりダメだった」

「また行けなくなったらどうしよう」

と、 不安でいっぱいに
なっていたかもしれません。


 
だけど、
初日は行けなかったけど、

2日目は午後から
学校へ行くことができた。

 
Nさんは、
「行けたことを認めたいと思っています」
と話してくれました。


「行けなかった」
だけを見るのではなく、

「行けた」 という一歩を
ちゃんと見つけられるようになったんです。


 
その積み重ねの先の、
 
「なんとなく大丈夫だと
思えるようになりました」

という言葉なんです。



私は、
これってすごく大きな変化だと思うんです。


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子どもが学校へ行ったら安心。

行かなかったら不安。

子どもが動いたら安心。

動かなかったら不安。


そうやって、
子どもの行動によって

ママの気持ちまで
上がったり下がったりするのではなく、


まだできないことはある。

まだ課題だってある。


それでも、
「この子は大丈夫」
と思える。


それは、
ただ信じて待っているから
言える言葉ではありません。
 
 
 
自分の関わりを変えたら、
娘さんが少しずつ変わっていく姿を見ることができた。

 
 
できることが増えた娘さんの
成功体験でもあり、
 
 
「私の関わりで、
この子は成長していける」
と、わかるようになった、
 
Nさん自身の
成功体験でもあるんです。


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Nさんは、

発コミュに出会った頃のことを、
こんなふうにも
話してくれました。



「私は一人じゃない。
と知るだけで安心しました。

それまでは、
一人、孤独の暗闇の中にいた感覚でした」


 
不安が強くて
動けない子を育てていると、

どうしたらいいのか
分からなくなることがあります。


昨日できたのに、
今日はできない。


せっかく動き始めたと思ったのに、
また止まってしまう。


そんなこともあります。


だからこそ、
一人で迷い続けるのではなく、

子どもの状態を見ながら、

今、この子には
どんな関わりが必要なのかを
ママ自身が分かるようになってほしい。


そして、
「この子なら、なんとかなる」

そんなふうに、
お子さんの未来を
見られるようになってほしい
と思っています。



そこで、

私が息子にしてきた

不安が強くて動けない子の
『行動を引き出す順番』

をお伝えするセミナーを開催します。




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「何を言っても動かない」

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そんな不安を抱えているなら、
明日のメールを
ぜひお読みください^^

 
 

 
今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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