不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い子に「背中を押す」前に必要なこと

配信時刻:2026-08-03 23:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

今日は、
不安が強い子に
「背中を押す」前に必要なこと

を脳の仕組みから、
分かりやすくお話しします。

難しい話ではないので、
最後まで読んでくださいね^^

これが分かると、
「どうしてやらないの?」ではなく、

「今、この子の脳に必要なことは何だろう?」
と見られるようになります。


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以前の息子は、

「やってみない?」

「行ってみない?」

と声をかけても、


「ムリ。」

「できない。」

「やらない。」

と、すぐに拒否していました。


優しく励ましても
ため息をついて、
部屋にこもってしまうことも…。


そのたびに私は、

「どうしたらやる気になるんだろう。」

「どうやったら背中を押せるんだろう。」

と考えていました。

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ですが、
脳科学を学んで分かったんです。


実は脳は、

安心している時と、

不安やストレスを感じている時では、

働き方が大きく変わります。


安心している時は、

話を聞いて理解したり、

考えたりすることができます。


ですが、
不安になると、

脳はまず、

「自分を守ろう」
と働きます。



すると、
考えることよりも、
身を守ることを優先するため、

考える力や判断する力が
働きにくくなってしまうんです。


だから、

励ましても、

説明しても、

背中を押しても、

動けなかったんです。




私は以前、

「考える力を育てなきゃ。」
と思っていました。



でも、順番が逆でした。



まず必要だったのは、
安心できること。


脳が安心すると、
少しずつ考える力が戻ってきます。



私が、
息子の脳の状態に合わせた
関わり方に変えると、


それまで、
食べたことのない物には
絶対に挑戦しなかった息子が、

「それ、おいしいの?」

と聞いてくるようになりました。


「お母さんは好きだよ。」
と伝えると、


「ちょっと食べてみようかな。」
と、一口挑戦。


そして、
「好きじゃないけど、食べられた。」
と話してくれました。



また、
本当は気が進まなかった校外学習も、

「面倒だけど…
行った方がいいよね。」

と、自分で考えて参加するようになったんです。



私は、
やる気を出させたわけでも、
無理やり頑張らせたわけでもありません。


ただ、
安心できる関わりに変えたんです。



すると、少しずつ、

「やってみようかな。」
が増えていきました。



現在プレゼントしている小冊子では、

✔ なぜ失敗を怖がる子は動けなくなるのか

✔ 子どもの脳で何が起きているのか

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を、実際の体験を交えながらお伝えしています。



「うちの子も同じかも。」

そう思われた方は、
ぜひ受け取って読んでみてくださいね^^




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今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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