不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

子どものために頑張るママほど、ハマってしまう落とし穴

配信時刻:2026-08-02 22:50:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
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セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^

昨日からプレゼントしている
こちらの小冊子は、
もうお読みいただきましたか?



5日間の期間限定ですので
お早めにダウンロードしておいてくださいね!


〜子どもの不安に振り回されるママへ〜

失敗を怖がる
不安が強い子の
関わり方





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今日は、

不安が強い子のママが、
ハマりやすい"負のループ"

についてお話しします。


不安が強い子を育てるママから、
よくこんなご相談をいただきます。

「子どもが心配で、つい口を出してしまいます。」

「失敗しないように、先回りしてしまいます。」

「もっと見守りたいのに、できません。」


実は、
以前の私もまったく同じでした。


不安が強い息子が

困らないように。

失敗しないように。

不安にならないように。

そんな思いから、
先回りして説明したり、

「こうしたらいいよ。」
とアドバイスしたり、

息子が頼んでもいないことまで、
手を貸したり…。


息子のためと思って、
一生懸命やっていました。


ですが、
発達科学コミュニケーションを学んで、
気づいたことがあります。

それは、

私が安心させようと頑張るほど、
息子は自分で考える機会を失っていた

ということです。



ママが心配して
手出しや口出しをすることは、

大人は子どものためと思っていても、


子どもは、

「自分はできないんだ。」

「お母さんがやってくれる。」

「失敗しないようにしなきゃ。」

と受け取ってしまうことがあります。


すると、
ますます失敗が怖くなり、

自分で考えたり、
挑戦したりすることが難しくなってしまうんです。


実際に、
小学2年生の男の子のママSさんも、

「困らせないように。」
「失敗しないように。」

と、先回りして説明したり、
手を貸したりしていました。

すると息子さんは、
何をするにも、

「これでいい?」

「〜していい?」

と、お母さんに確認しないと
動けなくなってしまい、

2年生の1学期から
学校へ行けなくなりました。




ですが、
関わり方を変えていくと、


少しずつ表情が明るくなり、
自分からその日の出来事を話してくれるように。


好きなことだけをしていた毎日から、
周りを見ながら行動できるように。

そして、

「今日は車まで行ってみる。」

「今日は門まで行ってみる。」

と、自分で目標を決めて
挑戦できるようになりました。


そして何より、Sさんが、

「心にも時間にも余裕が持てるようになりました。」

と話してくださったことが、
私はとても印象に残っています。


子どもが変わるためには、
ママの脳にも安心が必要なんです。



プレゼントしている小冊子では、

Sさんが実践した関わり方を
詳しくお伝えしています。

ぜひ受け取って読んでみてくださいね^^





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今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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