不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
お母さんの一言が、子どもの「つぼみ」を開かせます
配信時刻:2026-06-23 22:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^発達科学コミュニケーションのテキストに、私の大好きな言葉があります。「お母さんの一言で 子どもの可能性は広がります」
という言葉です。私はこの言葉を初めて見た時、本当にそうだなと思いました。親の役割は、子どものまだ開いていない「つぼみ」を開かせること。例えるなら、花咲かじいさんです^^子どもには、まだ見えていない力があります。まだ咲いていない花があります。その花を咲かせるのが、毎日かける言葉です。
私たちは、毎日の忙しさの中で「早くして」「まだ?」「ちゃんとやって」など、つい急かす言葉が多くなりがちですよね。私もそうでした。発達科学コミュニケーションを学んで知ったのは、子どもの脳は、安心できる環境で発達するということです。認められる。受け入れられる。できたことに注目してもらえる。そんな経験を積み重ねることで、脳はどんどん育っていきます。だから発達科学コミュニケーションでは、まず
「子どもを肯定すること」を大切にしています。
基本の会話の型は、肯定 → 指示 → 肯定です。例えば、笑顔で名前を呼ぶ「ねえ、ねえ、〇〇くん^^」笑顔、優しい声、目を見るなど、お母さんの言葉を受け取れる状態を作ります。↓「食べたお皿、流しに運んでくれると助かるな」命令ではなく、お願いや提案で伝える。↓「運んでくれたね」「ありがとう!」子どもの脳に「できた!」という成功体験を残します。ところが、忙しくなるとつい指示 → 指示 → 指示になりがちです。「早くして」「宿題やった?」「明日の準備した?」「歯磨きした?」気づけば一日中、指示ばかりになっていることもあります。もし最近、子どもが反発する。動かない。話を聞いてくれない。そんなことが増えているなら、肯定と肯定のサンドイッチ
を意識してみてください。子どものつぼみを開かせるのは、毎日の何気ない言葉の積み重ねです^^今日お読みいただき
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