不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
発達凸凹の息子は「本当にいい奴だ!」
配信時刻:2026-06-22 23:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^先日、夫がしみじみと言ったことがあります。「うちの子どもたちって、
本当にいい奴だよな」って。絶対に人の悪口を言わない。嘘をつかない。誰かを陥れたりしない。本当にいい奴だ!その通りだな!と、私も思いました。息子にはASD(自閉スペクトラム症)の診断があります。コミュニケーションが苦手だったり、人混みが苦手だったり、初めての場所や初めてのことが苦手だったり、学校生活でも、たくさんの困りごとがありました。でも、だからといって、息子の価値が下がるわけではありません。むしろ、困りごと以上に、息子の優しさや誠実さの方がずっと素敵だと思っています。
最近では、「発達障害」ではなく、「神経発達症」という言葉が使われるようになってきましたが、私はこの変化に、とても意味があると思っています。なぜなら、「障害」という言葉だと、どうしてもできないこと苦手なこと足りないことに目が向きやすいからです。でも、「神経発達症」という考え方は、脳や神経の発達に特徴があるという見方です。発達に未熟な部分があるなら、そこを育てていこうという考え方です。
考えてみたら、人ってみんな凸凹していますよね。私だって苦手なことがたくさんあります。勉強が得意な人もいれば、運動が得意な人もいる。人と話すのが得意な人もいれば、一人でコツコツ取り組むのが得意な人もいる。全部が平均的にできる人なんて、いません。白か黒かで分けられるものではなく、みんなそれぞれ違う色を持っています。だから発達科学コミュニケーションでは、個性がある子どもたちのことを「パステルキッズ」と呼んでいます。パステルカラーって、どれも優しい色ですよね。そして、どの色が正しいわけでもありません。その子にしかない強みがある。その子にしかない魅力がある。通知表やテストではわからないその子の素敵なところがある。パステルキッズたちの強みを、もっとたくさんの人に知ってほしい。そんな想いで、今日も活動しています。今日お読みいただき
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