不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
中学3年の娘が学校へ行けなくなって、気づいたこと
配信時刻:2026-06-13 22:30:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^実は今、
中学3年生の娘が、
4月から学校へ行ける日が少なくなっています。高校受験の年になり、
プレッシャーを感じていることは
伝わってきていました。そんな中、
先日、中学校のPTAに参加して、「ああ、これは苦しくなるよね」
と思いました。
話題のほとんどが、
勉強のこと。
受験のこと。
スマホやゲームのこと。
もちろん、
どれも大切な話です。
だけど私は、
話を聞きながら
こんなことを考えていました。
子どもたちは、
もう十分頑張っているのに。毎日学校へ行って、
勉強して、
複雑な人間関係の中で過ごして、
たくさんのプレッシャーと戦っています。
特に、
不安が強い子は、「もっと頑張りなさい」
と言われても、
頑張れないから困っているんです。不安が強い子は、
プレッシャーでは動けません。プレッシャーが増えるほど、
脳は固まり、考えられなくなり、
動けなくなります。
だから必要なのは、
さらに頑張らせることではなく、
安心です。

以前の私は、
先生の話をそのまま受け取って、「勉強はやったの?」
「約束守れないなら、ゲームをあずかるよ」
と、
不安から息子に言っていました。だけど今は、
それよりも先に、
子どもに伝えたい言葉があります。「今日も頑張ってるね」
「あなたにはこんな良いところがあるよね」
「あなたのこんなところが好きだよ」
「お母さんは、あなたを応援しているよ」
そんな言葉です。

娘は今、
美容師になるという夢があります。だから私は、
高校へ行くことをゴールにはしていません。娘が自分らしく学び、
将来の夢につながる道を選べればいいと思っています。今の時代、
選択肢はたくさんあります。こうじゃなきゃダメ。
みんなと同じじゃなきゃダメ。
そんな時代ではありません。
子どもは、
もう十分頑張っています。だから私は、
先生からの話は1割。
お母さんからの
「大丈夫」が9割。
それくらいで
ちょうどいいと思っています^^今日お読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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