不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
子どもの自己肯定感を上げたいなら、最初にやること
配信時刻:2026-05-30 21:30:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
「子どもに自信をつけたい」
そう願っているお母さんは、
とても多いですよね。失敗しても、
「大丈夫!」
と思える子になってほしい。人と比べずに、
「私はこれでいい」
と思える子になってほしい。私もずっと、
そう思っていました。ですが、
子どもの自己肯定感を上げたいなら、
まず最初にやってほしいことがあります。
それは、
お母さん自身の自己肯定感を上げること。

なぜなら、
「私なんてダメだな…」「またできなかった…」
「すみません」
「申し訳ありません」
そんなふうに、
自分を否定しているお母さんの姿を見て、「私は大丈夫!」
「私は幸せ!」
と思える子は、
育ちにくいからです。もちろん、
お母さんは悪気があるわけじゃありません。むしろ真面目で、
頑張り屋さんだからこそ、「もっと頑張らなきゃ」
と思っているんですよね。日本には、
「謙虚が美徳」
という文化もあります。だから、
せっかく褒めてもらっても、「そんなことないです」
と言ってしまう。「私なんてまだまだです」
が口ぐせになっている人も
多いかもしれません。だけど実は、
自分の言葉を、
一番近くで聞いているのは、
自分の脳なんです。
毎日、
「私なんて」
を聞いていたら、
脳は、
「私はダメな人なんだ」
と学習してしまいます。自己肯定感は、
誰かに下げられるだけじゃなく、
自分でも下げてしまうんです。だから、
今日からぜひ、自分を否定する言葉を
減らしてみてください。褒められたら、
「ありがとうございます」
と受け取る。朝起きた。
ご飯を作った。
洗濯をした。
仕事をした。
子どもの話を聞いた。
それだけで十分頑張っています。
だから、
「今日もよく頑張ったね」
と、自分に言ってあげてください^^子どもの自己肯定感は、
お母さんの自己肯定感から
育っていきます。まずは、
「私、今日も頑張ってるじゃん!」
から始めてみませんか^^今日もお読みいただきありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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