不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
やる気スイッチはどうしたら作れるの?
配信時刻:2026-05-28 22:30:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今日は、「やる気って何?」
「どうしたら引き出せるの?」
というお話です。
やる気の正体は、
脳内の神経伝達物質の1つである
「ドーパミン」です。脳の“側坐核(そくざかく)”
と呼ばれる場所が刺激されると、
分泌されます。
ドーパミンは、
別名「快感ホルモン」とも呼ばれていて、・できた!
・うまくいった!
そんな時に、
快感や幸福感を感じさせます。そして脳は、
「これ、楽しい!」
「またやりたい!」
と学習して、
もう一度その行動をしたくなるんです。ですが、
発達凸凹の子は、・苦手なことが多い
・失敗経験が多い
・怒られる経験が多い
ということがあります。
すると、
「どうせできない」
「また失敗する」
というイメージが強くなり、
行動する前から、
やる気が下がってしまうんです。
子どもたちがよく言う、「めんどくさい」という言葉も、
“やる気がない”というより、
「頑張ってもできる気がしない」「得られるものより、
しんどさの方が大きい」そんな状態なんです。
だからこそ、
大事なのは、「できた!」を増やすこと。
お母さんが、
「これならできそう!」
という小さな成功体験を、
作ってあげることなんです。成功体験を積んで、
行動できるようになると、脳のネットワークがつながり、
脳が発達していきます。すると、
今までできなかったことが、
少しずつできるようになっていきます。好きなことばかりしていた子が、
やらなければいけないことにも
取り組めるようになったり、苦手なことにも、
挑戦できるようになったりします。だから、
関わり方で「やる気が出る脳を育てる」
ことはできるんです!
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