不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

学校へ行かない我が子を見て、イライラしてしまうのは当然です

配信時刻:2026-05-27 22:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 

先日、
こんなご相談をいただきました。

 

「子どもが、
学校へ行かず家にいること、
宿題もせず、
テレビばかり見ている姿に、
モヤモヤしてしまいます。

イライラする気持ちを、
抑えられない自分がいます…」

 

同じように感じているお母さんは、
きっと多いと思います。

 

ですが、
そう感じるのは、
とても自然なことなんです。

 

なぜなら、
私たちはずっと、

 

「学校へ行かなきゃ困る」

「ちゃんと勉強しなきゃ」

 

という価値観の中で、
育ってきたからです。

 

だから、
頭では、

「今は休む時期なんだ」

と分かっていても、

気持ちがついていかなくなることが
あるんですよね。

 


過去の私も同じでした。

私の娘は、
小学3年生の秋に、
学校へ行けなくなりました。

 

毎日、
テレビを見たり、
スマホを見たり、
絵を描いたり。

好きなことばかりしている娘を見て、

「このままで大丈夫なのかな」

と、不安でいっぱいでした。

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最初は、
何とか学校へ行けるようにと、

朝だけ学校へ連れて行って、
駐車場で先生と数分だけ会ったり、

 

週1回、
家庭訪問をしてもらったり、

 
できることは全部やろうと思っていました。

 

ですが娘に、

「朝も行きたくない」
「先生にも来てほしくない」

と言われ、

 

1年後には、
学校との関わりも、
なくなってしまいました。

 
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そんな時に、
発コミュに出会いました。

 

そして、
この環境の中で、
私自身の価値観が、
変わっていったんです。

 

学校へ行かなかった子が、
みんな将来困っているかというと、
そんなことは全然ありません^^

 

むしろ、

「自分は何がしたいんだろう」

「何が苦しいんだろう」

と悩みながら、
自分を理解しようとしている子の方が、

自分らしく、
幸せそうに生きている姿を、
私はたくさん見ています。

 

何も考えず、
ただ学校へ行って、
ただ授業を受けているだけでは、
育たない力もあるんです。

 

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関わり方を変える中で、

私の娘は、
少しずつ、

「タブレットで勉強したい」

「フリースクール行ってみたい」

と、自分から言うようになり

その後、
中学校へ通うようになりました。



娘だけではなく、
自分から動き出し、

オンラインのフリースクールや

オルタナティブスクール

地元の学校

支援教室

など、


自分が安心できる場所で
自分らしく過ごせるようになった子が
たくさんいます。

 

だから私は、

今、目の前でしていること

だけで、
子どもの未来は決まらないと思っています。

 

もちろん、
不安になる日も
イライラする日もあります。

 

お母さんも人間だから、
毎日完璧にできなくて当然です^^

 

イライラしてしまった日も、

それでも
精一杯頑張った自分に花丸です!

 

余裕がある日に、
肯定的に関わっていけたら、
それで十分です^^


 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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