不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

イライラが止まらない理由は、愛情不足じゃない

配信時刻:2026-05-17 22:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 
 
・またスマホばっかり…
・また約束を守れない…
・やることもやらないで…
・なんでこんなこともできないの?

 
気づくと、
子どもの“できていないところ”
ばかり目についてしまう。
 

そんなことはありませんか?
 

本当は、
怒りたいわけじゃない。

 
もっと優しくしたい。
 

できているところを見たい。
 

なのに、
気づくと、
注意ばかりしてしまう。


 
そして夜、
寝顔を見ながら、
 
「また怒っちゃった…」って落ち込む。
 
「私がお母さんじゃなかったら、
この子はもっと幸せだったかも…」
 

そんなふうに、
自己嫌悪になっていませんか?


 
実はそれ、
 
お母さんが悪いわけでも、
愛情が足りないわけでもありません。
 


ただ、
 
“お母さんの脳が疲れている”だけなんです。



 
脳って、 ストレスが増えると、
 
「危険だよ!」
「なんとかしなきゃ!」
 
という信号を出します。


 
すると、
 
・できていないこと
・困ること
・不安になること
 
ばかりが目に入るようになるんです。

 
「このままで大丈夫かな」
「将来困るんじゃないかな」
 
そんな不安で、
頭がいっぱいになる。
 


実はこれ、
不安が強い子の脳で
起きていることと、
同じなんです。


 
子どもだけじゃなく、
私たち大人の脳も、

不安やストレスが増えると、
視野が狭くなってしまいます。


 
だから、
 
「子どものいいところが見えない」
「イライラが止まらない」


 
そんなときは、
 
“子どもを見る前に、
まず自分の脳を休ませる”
 
ことが大事なんです。

 

私も以前は、
息子の悪いところばかりが
気になっていました。
 

ゲームばかり。
動かない。
約束を守れない。
 
「なんとかしなきゃ」
 
と焦って、
注意して、
怒って、
説得して…。

 
どんなに頑張っても、
うまくいきませんでした。
 
なぜなら、
私自身の脳が、
ずっと“危険モード”だったから。

 
だけど、
脳の仕組みを知って、
 
「今、私の脳が疲れてるんだ」
 
と気づけるようになると、
無駄に自分を責めなくなったし、
 

「じゃあ、どうすればいいんだろう?」
と、 落ち着いて考えられるようになったんです。


 
◯◯◯さんは、
何をしている時、
少しホッとできますか?

 
好きな飲み物を飲む。
 
1人でコンビニへ行く。
 
静かな場所でぼーっとする。
 
そんな小さなことでも、
大丈夫です。
 

9D4065E4-D3F3-497F-829F-CC3C1CA37B9E.png

自分で自分の脳を休めて、
安心できるようになると、
 
不思議なくらい、
子どもの“できているところ” が
見えるようになっていきます。
 

  
だから、
 
「私ってダメだ…」
「なんでうまくできないの…」
 
と自分を責めそうになったら、

 
「今、私の脳は疲れてないかな?」
と、自分自身を見てあげてくださいね^^
 
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}