不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
その一言が子どもの「脳のブレーキ」を強くしているかも
配信時刻:2026-04-26 21:30:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
昨日は、
「動き出すチカラ」さえ育ててあげたら、
子どもはちゃんと自分で動けるようになる
というお話をしました。でもうちの子、
声をかけても無視・・
そうかといって、
怒るともっと固まるだけなんです。そう思った方もいるかもしれません。
でも、それは
やらないんじゃなくて、
“やれない状態”になっているだけなんです。その理由を、
“動きたくても動けない子”の脳で起きていること
図でわかりやすく動画にまとめました。
4分でご覧いただけます。
▼
https://youtu.be/w_pY_r62gOU
そして、実は…
お母さんの“良かれと思っての声かけ”が、
このブレーキを
もっと強くしてしまっている
こともあるんです。たとえば…
「そろそろ宿題しなきゃ間に合わないよ」
「早く寝ないと、起きれなくなるよ」
「○年生なんだから、できるでしょ」
こんな言葉、
思い当たることはありませんか?実はこれ、
脳のストレスになり、
脳のブレーキを強くして、
ますます動けなくなる…という悪循環が生まれます。

つまり、
子どもが行動を起こすには、
まず脳に余白があることが必要なんです。
余白ができて、初めて
「ちょっとやってみようかな」
と思えるスペースが生まれます。
この状態が、
「動き出すチカラ」の出発点です。だから、まず必要なのは…
「今やらせる」ことではなく、
安心させて、余白をつくってあげること。
「私の声かけ、逆にプレッシャーになっていたかも…」
そんなふうに思ったお母さん。大丈夫です!
脳の仕組みを知って、
関わり方を変えるだけで、
子どもの行動は変わります!明日は、
『お子さんとの距離感』
についてお話します。
「うちの子、見守っていても動き出さないんです」
そう感じている方は、
実は“距離感”がポイントかもしれません。
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ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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