不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「過干渉」でも「寄り添う」でもない不安が強い子に合った距離感

配信時刻:2026-04-27 22:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

昨日は、
『動き出すチカラ』
を育てるために大事なことは、

「今やらせる」ことではなく、
まずは、
動けるための余白をつくってあげること
というお話でした。



今日は、
『お子さんとの距離感』
についてです。


昨日のメルマガを読んで、

「良かれと思って言っていたことが、
逆にプレッシャーになっていたかも…」

と感じた方もいるかもしれません。

 

子どもが望んでいないことに対して
あれこれ口を出してしまう
【過干渉】は、
一生懸命なお母さんほど
陥りやすい関わり方なんです。

 
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そして、
その状態が続くと、
“脳のブレーキ”が
どんどん強くなり、

・登校しぶり
・不登校
・体調不良やチック

といったサインとして
現れることがあります。

 

私も、
まさにそうでした。

できないことが多い息子が心配で、
つい手も口も出しすぎてしまっていました。

 

小学2年生のとき、
息子はチックを発症。

頻繁に唾を吐いたり、
咳払いをしたり、
首を振ったり、

人を避けるようになり、
私とふたりで図書室の倉庫に通う
“母子登校”が始まりました。

 

心理士さんに
「軽いうつ状態」と言われ、

私はやっと気づきました。

「今のままではいけない」と。


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そこから私は、
「寄り添う」ようになったんです。


「やりたくない」「できない」
と言う息子に、

「そうなんだね」
「無理しなくていいよ」

と、そうやって、
息子の意思を尊重したつもりでしたが、

結果は、
できないことがどんどん増え、

ますます自信をなくしていきました。

 

そして息子は、
始める前から
「ムリ、できない」と言って

諦めるようになっていきました。

 

焦った私は、

「困るのは自分なんだよ」

「お母さんの方が先に死んじゃうんだから、
1人で生きていかなくちゃいけないんだよ」

と、強く言ったこともありました。


ですが、
そんな言葉で動けるはずもなく、
息子はポロポロと涙を流していました。


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そんな私が変わるきっかけになったのが、
発達科学コミュニケーションでした。

 
息子を「見守る」ことが
できるようになり、
適切な距離を取れるようになりました。


「見守る」とは、
何もしないことではなく、
子どもを信じて距離をとり観察すること。

そして、
必要な時には、
手を貸したり
背中を押したりすること。


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できないことが多い子を見守るのは、

正直とても不安です。

ですが、
コツコツと声かけを続けていくことで、

「できた!」が1つずつ増えていき、
見守れるようになりました。

 

「むり」「できない」が
口ぐせだった息子は、

今では苦手なことにも挑戦できるようになりました。

 

「過干渉」
「寄り添いすぎ」
「脅してやらせる」

対応がブレてばかりだった私が、
今では“軸”をもって子育てができるようになり、
もう迷うことがなくなりました。


だからこそ、
今伝えたいのは、

子どもを動かすために必要なのは、
無理にやらせることでも、
ただ見守ることでもなく、

脳のブレーキをゆるめ
動き出すチカラを育てる
関わり方です。


不安定なお子さんが増えている今、
GWまでは何とか頑張れていても
休み明けにエネルギーが切れてしまうことも多いです。


そこで、
GW前に2日間限定の特別セミナーを
開催することにしました。





開催日時
5月1日(金)21:00~22:00
5月2日(土)10:00~11:00


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今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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トレーナー 笠井みほ

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