不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

休ませたから不登校になったの?本当の原因とは

配信時刻:2026-04-21 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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今日は、
中学1年生の女の子のママ
Yさん親子の変化のお話です!

 

◯◯◯さんの参考になる内容なので、
ぜひ最後までお読みください^^


Yさんのお悩みは、

小学校高学年から
学校がしんどそうになり、

 

「休んでもいいよ」
と声をかけたことで、
少しずつお休みが増え、
不登校になってしまったことでした。

 

心配症で自信がなく、
何をするにも不安そうな娘さん。

 

友達ともあまり連絡を取らなくなってしまい
家から出ることも少なくなっていきました。

 

同じように悩んでいる方も
いらっしゃるかもしれませんが、

 

「休ませたから不登校になった」
ということはありません。

 

すでにその時点で、

お子さんの中では
“頑張れない状態”になっていたのです。

 

つまり、

「行きたくない」のではなく、
“脳にブレーキがかかって
動けない状態”だったんです。

 

だからこそ、

1日休んだあとに
「もう一度行こう」と思えるだけの
エネルギーや自信がなかっただけなんです。

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お母さんが
「休ませたからいけなかったのかな」と
責任を感じる必要はありません。

 

ですが…

 

この状態のまま、
ただ見守っているだけでは、

「もう一度やってみよう」
という力は
なかなか育ちにくいのも事実です。

 

実際にYさんも、

このままでいいのか分からず、
不安を感じていました。

 

そこでYさんは、
関わり方を変えました。


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娘さんの

“脳のブレーキをゆるめる声かけ”
に変えていったんです。

 

すると…

 

外に散歩に出かけるようになり、
友達と出かけることも増え、

 

「やってみたい」と言って
オンライン学習を始めたり、

 

「どこか通える場所に行きたい」
と言って
見学にも行けるようになりました!

 

これは、
無理に頑張らせたわけではありません。

 

“脳のブレーキがゆるみ、
動ける状態に変わった”ことで、
自分から行動できるようになったんです。

 

ただ見守るだけでは不安…

今の関わり方を見直したい方は、
ぜひ受け取ってくださいね。

 


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今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
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それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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