不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「言っても動かない…」息子が変わったきっかけ

配信時刻:2026-04-10 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
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セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 

「やらなきゃいけないのに動けない」
そんな状態だった息子が、
自分で考えて動けるようになった
きっかけについてお話します。



私の息子が中学生の頃の口癖は、

「わかんない」
「知らない」
「お母さんが決めていい」


何を聞いても人任せで
自分で考えようとしませんでした。




「◯時に家を出るよ」
と伝えておいても
全く準備を始めようとしない・・


時間に遅れても
期限に間に合わなくても
気にしている様子もない・・


そんな息子に、

「どう考えてるの?
お母さんがいなくなったら
どうするつもりなの?」

と少し強く言うと・・


泣きそうな顔になり
殻に閉じこもっていました。


そうかと言って、
何も言わずに見守っていても
全く動く気配のない息子に


もうどうすればいいのか
全くわかりませんでした。


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そんなときに出会ったのが、
発達科学コミュニケーションでした。


そこで知ったのは、
私の声かけが
「届いていなかった」
という事実です。


頑張って伝えていたつもりの言葉が、

息子の中では
「聞きたくないこと」として、
受け取られずに
シャットアウトされていたのです。


だから、
考えていなかったわけではなく、
受け取れてなかった。

ただそれだけだったんです。


そこから、私は、
息子の脳に届く声かけに
変えました!



そうすると!
自分で考えて動くことが
増えていったんです。


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家を出る時間になっても
急ぐ気配もなかった息子が、

家を出る時間までに準備を終えて
私を呼びに来るようになったり


口うるさく言っても
課題をやろうとしなかった息子が

自分で提出期限を把握して

課題を提出できるようになったり


学校からのプリントは
私に丸投げだった息子が

「◯日までに持って行くから書いておいて」
と渡せるようになりました。


息子は、
できないのではなく、

息子の力を
“引き出せてなかった”
だけだったんです。



子どもが動けるようになるかどうかは、

「何を言うか」ではなく、
「どう届けるか」で決まります。


つまり、
“脳のブレーキを外す声かけ”が
できていないのに、

アクセルを踏ませようとしても
動けないということ。

 
新学期がスタートした今、
不安が強くなりやすい
この時期だからこそ、

「脳に届く声かけ」
を知ってほしい。


そんな想いで、
セミナーを追加開催することにしました。




<追加日時>
◆4月15日(水)12:00~13:00
◆4月18日(土)9:00~10:00


明日から、受付をスタートします。

具体的な声かけを知りたい方は、
明日、21時半のメルマガを
ぜひチェックしていてくださいね^^




今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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