不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

新学期、頑張れている子ほど見逃したくないサイン

配信時刻:2026-04-06 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
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セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 

いよいよ新学期が始まりましたね!


今日から学校がスタートしたご家庭も多いかと思いますが、
お子さんの様子はいかがですか?


心機一転、張り切っている子
行きしぶっている子
お休みしている子

どのタイプのお子さんにも
この4月の対応がとっても大事になります!


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実は、うちの息子は、
中学に入学したとき、

最初の1週間は、
本当に頑張っていました。



さすが中学生になると成長するものだな!
と思っていたのも束の間、

 
 
その後、
だんだん
宿題に手をつけなくなり、
朝、起きられなくなり、
 

休みの日にはゲームばかりで
昼夜逆転の生活になり、


そして・・
笑顔もなくなっていき、

自分の部屋に引きこもりがちになっていきました。

 

今思うと、
過剰適応の状態でした。


過剰適応とは、
自分の力以上に頑張り過ぎてしまう状態のことです。


周囲に合わせようと頑張りすぎて、
本当の気持ちを押し込め、
結果として心と体が限界を迎えてしまいます。





どうして、
過剰適応になりやすいのかというと

不安が強い子には
こんな特徴があります。

1. 切り替えが苦手
2. 相手の気持ちを理解することが苦手
3. 自分の気持ちを表現することが苦手
4. 変化が苦手
5. 音や光、触覚、においを感じやすい




そのため、
ただ学校へ行くだけでも
私たちの想像以上に頑張っている状態です。


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「ちょっと不安そうだけど…そのうち慣れるかな」
と様子見をするお母さんも多いのですが、

不安が強い子にとっては、
「様子を見ていて良くなる」
というパターンは、
実はとても少ないのです。

 

なぜなら、
子どもの中には、

「できなかった」
「うまくいかなかった」

という記憶が残っていきます。

すると、

「また失敗するかも」
「どうせうまくいかない」

と感じやすくなり、

ますます動けなくなってしまうんです。



だからこそ、
この4月の対応が
とても大事になります。

「様子を見る」のか
「今、関わり方を変える」のか

この選択で、

これから先、
動けるようになるのか
止まり続けるのかが分かれていきます。


今回のセミナーでは、

不安が強くて動けない子が、

「やってみようかな」と
一歩踏み出せるようになる関わり方を
お伝えしています。



<開催日時>
◆4月4日(土)9:00~10:00
◆4月8日(水)12:00~13:00満席

 

満席となりましたので
受付を締め切らせていただきましたが、

「行きたかったけど
日程が合いませんでした」

というお声もいただいており、
追加開催も検討しております。

 

「今度こそ参加したい」
と感じている方に、
優先的にご案内させていただきますので、

こちらのメールへ
「◯日希望です」
「◯曜日希望です」
と、返信をください^^





 
今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
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