不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

怒っても、寄り添ってもダメ「2度の大失敗」から私が気づいたこと

配信時刻:2026-02-28 22:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
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今日は
私の失敗をお伝えさせてください。

 

私は、息子の子育てで
2度失敗をしました。

 

1度目は、
息子が小学2年生の頃。

 

小さい頃から
こだわりと不安が強く、
できないことが多かった息子に

「私がちゃんと育てないと」

そう思って、
できないことを指摘して
毎日のように怒っていました。

 

その結果、

息子は
1人で学校へ行けなくなりました。

 

毎朝、
手をつないで付き添い登校。

 

「こんなはずじゃなかった」

あの頃の私は、
自分を責め続けていました。

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そこで反省した私は、
今度は真逆の対応に変えました。

 

できないことを言うのをやめ、
受け入れることにしたんです。

 

「できないんだね」
「無理しなくていいよ」

 

ですが、

寄り添っているだけでは
できないことはできないまま。

 

周りとの差は広がり、
できないことが増えていきました。

 

息子は自信をなくし、
部屋にこもる時間が増えていきました。

 

怒ってもダメ。
寄り添ってもダメ。

 

少し強く言っただけで
ポロポロ涙を流す息子を前に、

私は
どうすればいいのか
本当にわからなくなっていました。

 
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今ならわかります。

息子の脳の状態を知り、
どうすれば動き出せるのかを学び、  

本当に必要だったのは、

“脳のブレーキ”を外すこと
だったんです。

 


小学2年生の女の子のママ、
Nさんも同じ悩みを抱えていました。 

娘さんは、
できないことが多く、

学校の先生に怒られ続けた結果
学校へ行けなくなりました。


先生に指摘されるたびに
「ちゃんとさせないと」
と、厳しく怒っていた自分を
反省する日々。

 

学校へ行けなくなった娘さんを受け入れ、
怒ることをやめ
寄り添っていましたが、

 

それでも、

歯磨きもお風呂も嫌がり、
夜はなかなか寝付けず、
吐き気まで出ていました。

 

「このままでいいのか」
「この対応で合っているのかわからない」

Nさんは、
そう話してくださいました。

 

娘の毎日が楽しくなるように
私自身も娘との時間を楽しいと思えるように

「学んで私が変わりたい」
と、関わり方を変えました。


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すると、

歯磨きやお風呂を
自分からできるようになり、

「公園に行きたい」
「友達と遊びたい」

と言えるように。

 

吐き気はなくなり、
夜もスムーズに眠れるようになり、

自分のペースで
学校へ行ける日も出てきました。

 

そして何より、

お母さんが
「娘との時間が楽しい」と
言えるようになったのです。

 
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ブレーキがかかったままでは
どんなにアクセルを踏んでも進めない。

 

でも
ブレーキがゆるめば、

子どもは
自分から動き出します。

 

あのとき、
その順番を知っていたら。

 

息子も、私も、Nさんも、
もっと早く
楽になれたのにと思います。

 

同じことで悩むママを
これ以上増やしたくないから

 

寄り添うほど
不安が強くなる子の

“脳のブレーキ”を外す
個別相談は

あと2名様お席を増やしました。


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埋まり次第、
締め切らせていただきます。

 

怒ってもダメだった。
寄り添っても変わらなかった。

 
「脳を育てる関わり方」
という新しい方法を知りたい方は、

今日中にお申し込みくださいね。

 

あなたとお話できるのを、
心からお待ちしています^^




今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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