不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

学校ではいい子が家ではお母さんに当たって荒れる訳

配信時刻:2026-02-09 22:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

今日は、
学校ではいい子が
家ではお母さんに当たって荒れる訳

をお話します。


それは、
凸凹キッズの考え方のクセが影響しています。



例えば、
完璧思考は

十分できているのに
小さなミスが許せなかったり、



ネガティブ思考は、

いいことこともたくさんあるのに
少しの良くないことに
目が向いてしまったり、


それらの考え方のクセから、


「失敗したくない」

「怒られたくない」

という思いが強くなり、
人の目を気にしすぎてしまいます。




そうすると

「自分の言動が人にどう見られているか」

が気になりすぎて、
本音を出すことができず、
疲れてしまいます。



外で頑張りすぎた結果、

家では荒れて、
癇癪や暴言、
物や家族に当たるなどの
困りごとが起きてきます。


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だからこそ!
外で頑張りすぎてしまう凸凹キッズには

良くない行動を直す前に、
不安でいっぱいになっている
脳を安心させること
が大切なんです!




小学2年の女の子のお母さんHさんは、
家でお母さんに
八つ当たりしてくる娘さんに
困り果てていました。

娘さんは不安が強くて
自宅マンションのエレベーターに
1人で乗ることもできないので

学校へも習い事へも
いつもお母さんが付き添っていました。



学校では「問題ありません」と
言われていましたが、

学校で頑張ってきた分
家では荒れて
癇癪・暴言・暴力

嫌なことがあるとお母さんを
つねってくることもありました。


家族以外の人がいると
急に「いい子」になり
異常なほど周りを気にする娘さんを

「かわいく思えません」
と涙ながらにお話してくださいました。


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Hさんが、
脳に安心を与える対応に変えると


1週間で
初めて、1人で電車に乗って
習い事に行けました!


さらに、
自分から宿題を始めたり
お手伝いをしたり
自主的に行動することが増え


登校しぶりと
癇癪と暴言が10分の1に激減し、

笑顔が増えて
思いやりのある行動が増えました!


そして!
お母さんに当たって
つねったり暴言を吐いていた子が

「お母さん大好き!」

と言うようになったんです!




Hさんが実践した関わり方を
こちらの小冊子に書きました!





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今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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