不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
「学校が地獄」と言う子の脳で起きていること
配信時刻:2026-02-02 22:40:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^今日は、
「学校が地獄」と感じてしまう子の
脳の中で起きていることをお話します。もしお子さんに、
・切り替えが苦手
・相手の気持ちを読むのが苦手
・自分の気持ちを言葉にするのが苦手
・変化が苦手
・音や光、においに敏感この中で1つでも当てはまったら、
学校は、しんどい場所になっているかもしれません。
これらの苦手さがあると、
学校の中ではたくさんのことが
ストレスになるからです。
たとえば…
友達にどう思われるか分からない
先生の言葉の裏が読み取れない
突然予定が変わる
音やにおいが刺激になるこれが毎日続くと、
脳の“危険センサー”がずっとONになり、「学校=危険な場所」
とインプットされてしまいます。
だからママが
「大丈夫だよ」と言っても、
脳は「危ないよ」とブレーキをかける。これが
「学校が怖い」
「学校は地獄」
と感じてしまう正体です。
実際に高校1年生のTくんは、
「学校は地獄だ」と
言いながら通っていました。でも、
お母さんの声かけを変えただけで、
少しずつ前向きに動けるようになったんです!今日は、
Tくんママがやったことを、
2つ教えますね。
1つ目
【同意の声かけ】「お母さんもそう思うよ」
「それ、わかる」不安が強い発達凸凹に子は
“自分は周りと違うかも”と
感じていることが多いです。だからまず、
ママが味方になること。これだけで
子どもは自分を責めにくくなります。
2つ目
【感謝の声かけ】「ありがとう」
「助かるよ」この一言で、
・脳が安心する
・「役に立てた」という感覚が育つ
・“やってみたい”気持ちが芽生えるという変化が起きます。

その結果Tくんは、
・苦手だった英語の勉強を自分から始めて、
英検に挑戦したり
・バイトの面接にチャレンジして、
落ちてもあきらめず、
何度も挑戦できるようになりました。まずは今日から、
✔ 同意する
✔ 感謝するこの2つを意識してみてくださいね。
ママの言葉は、
思っている以上に
大きな力になります^^今日お読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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