不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

なぜ「お母さんの声かけ」で折れない心が育つのか?

配信時刻:2025-12-25 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 


昨日お送りしたメルマガが
うまく配信できていなかったようなので、
再送させていただきますね。


昨日は、
ささいなことで傷つきやすい子は、
脳の“受け取り方”にくせがある
というお話をしました。


今日は、
なぜ「正しいインプット(受け取り方)」ができるようになると、
折れない心と脳が育つのか。

その理由を、脳の仕組みからお話ししますね。


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脳には、2つのはたらきがあります


脳には、
大きく分けて2つの部分があります。

ひとつは
『危険センサー』がある
扁桃体(へんとうたい)=本能の脳。


もうひとつは、
『司令塔』である
前頭前野(ぜんとうぜんや)=理性の脳。




扁桃体は、
ストレスや不安を感じると
「危険だよ!」と教えてくれます。


とても大切な機能なのですが、
不安が強い子は、
この扁桃体がとても敏感に反応している状態です。


少し注意されただけで
「怒られた」と思ったり、

ちょっと失敗しただけで
「もうダメだ」と感じてしまったり。

本当は「大丈夫」なことでも、
脳が「危険!」と勘違いしてしまうんです。




扁桃体が過敏だと、
「安心」が届かない


扁桃体が強く働いていると、
まわりからの
「大丈夫」「気にしないで」
という言葉が届きにくくなります。


イメージで言うと、
脳の中で“非常ベル”が
鳴りっぱなしになっている状態。


ベルの音がうるさくて、
せっかくの安心の声が
聞こえなくなってしまうんです。


本当は安心したいのに、
脳が先に「危ない!」と反応してしまう。


だから、
気持ちが落ち着かず、
ずっと不安な状態が続いてしまいます。

これが、
ささいなことで傷つき、立ち直れない
という状態の正体です。


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「安心」を感じると、脳が切り替わる

では、
どうすれば立ち直れるようになるか?


脳が「大丈夫」「安心だ」と感じると、
扁桃体の過剰な反応がおさまります。


そのとき働き出すのが、
もう一つの脳、
前頭前野(ぜんとうぜんや)です。


前頭前野は、
感情を整理したり、
冷静に考えたりする“司令塔”。

ここがしっかり動くと、
「まあ、いっか」
「もう一回やってみよう」
と思えるようになります。


つまり、 安心が届くと、
折れない心が育つのです。


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そして、
その安心を届けられるのが、
お母さんの「声かけ」です。


お母さんの声かけで、
子どもの思考のくせ
(ネガティブ思考・完璧思考)
を少しずつやわらげながら、
脳に“安心”を届けていくことができます。


これが、
折れない心と脳を育てる、
いちばんの近道なんです。


明日は、
不安が強い子は、
「様子見が危険」な理由、

そして、冬休みこそ、
折れない心と脳を育てるチャンス
というお話をしますね^^



今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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それは、普通という言葉に
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注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
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