不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
不安が強いASDキッズの「ストレスに強い脳」の育て方
配信時刻:2025-11-30 21:30:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^今日は、どうやって「ストレスに強い脳」を育てていくの?というお話です。子どもに不安が強く見られたとき、、思う浮かぶのがカウンセリングや病院などがありますよね。身近なところでは、スクールカウンセラーがいますが◯◯◯さんは利用されたことはありますか?国は、2019年までに全国の小中学校にスクールカウンセラーを配置するとしていますが、現状では、1校当たり月に4回、8時間程度に限定されていて、相談したいタイミングできない
という課題があります。
さらに大きな課題は、
発達に特性がある子どもたちは、
自分から相談したいとは思いにくいということ。実際には、
・一緒に行っても子どもは話さない
・お母さんだけが相談して終わる
というケースがほとんどです。そして多くの方が口にするのは、
「話は聞いてもらえたけど、
結局、何も変わらなかった」ということ。

なぜなのか?
それは、発達支援においては、
“質”だけでなく
“量”が決定的に重要だからです。月1回、週1回の支援では、
まったく足りていないのが現実です。
だからこそ必要なのが、
毎日、家にいながらできる\ おうちカウンセリング /
なんです。
不安が強い子は、
いったん「不安」が湧いてくると、
その感情にどんどん引き込まれてしまいます。それは、
ネガティブな記憶が残りやすい脳の特性によるもので、
本人の意思ではコントロールできません。
だから、「大丈夫だよ」
「そんなの気にしなくていいよ」という声かけでは、
不安から抜け出すことはできないのです。
「不安の感情」は誰にでもあるもの。
悪いわけではありません。でも、
“受け取るお皿”が小さいと、
「やってみようかな」という気持ちよりも
不安が先に溢れてしまう。
だからこそ必要なのは、
この「お皿」を育てること。明日は、つまり、
脳そのものを、
ストレスに強く育てていくことなんです。
本当に声かけだけで脳は変わるの?
というお話をしますね!今日もお読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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