不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

ゲームばかりの子を注意しても変わらない理由

配信時刻:2025-11-28 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 

「いつまでゲームやってるの!」
「やること終わったの?」
「先にやるべきことをやりなさい!」

本当は言いたくないのに、
気づけば何度も言ってしまう。

子どものためを想っての言葉ですが・・

この声かけが
子どもの脳のブレーキを踏ませてしまっているんです。


なぜ「言えば言うほど」動けなくなるのか?

その理由は脳の仕組みにあります。


脳には大きく2つの機能があります。

●本能の脳(扁桃体)
 不安になると暴走し、パニックや反抗を起こす

●理性の脳(前頭前野)
 考える・切り替える・行動を決める司令塔

お母さんの言葉が
「責められている」
「ダメだと言われた」
と届くと…


不安が強い子ほど
本能の脳が優位になり

考える力(理性の脳)が
ストップしてしまいます。


つまり

✔ 言えば言うほど動けない
✔ 正しいことほど受け取れない

という悪循環に陥るんです。

 
 
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小学5年生の男の子のママ
Nさんは
 
息子さんが不登校になり
YouTubeやゲームばかりになり、
暴言や家族が嫌がることをしたり、
お風呂や歯磨きもできないことがあり
困り果てていました。
 
 
Nさんは
「私が変わるんだ!」と決めて、
息子さんのできていることだけに
注目して声をかけ続けると、
 
 
息子さんは自分から外で遊ぶようになったり、
料理をするようになりました。
 
 
その後、家族のために、
ご飯を作ってくれるようになり、
フリースクールにも通うようになりました! 


これがまさに、

「本能の脳 → 落ち着く」
「理性の脳 → 動き出す」

瞬間です。

 
 
 
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私の息子も、
昼夜逆転になっていた時には、
夕方の5時に
「おはよう」と言っていましたが、
 
私は笑顔で
「おはよう」と返していました。


「生活リズムは大事だよ」
「体に良くないよ」
と言っていた頃は、
息子の行動は変わりませんでしたが、

否定の注目ではなく
安心の注目

に切り替えたときから
息子は変わっていきました。

 
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どうしてこんなことになってしまったのか・・
 
もう少し頑張ってくれてもいいのに・・
 
 
という
否定的な注目からは
何も生まれないと
身も持って感じています。
 
 
今できていることからしか
始まらないから
 
今できていることは何なのか
昨日よりできるようになったことは何なのか
 
 
本当に小さな小さな
できていることを探すことから
全ては動き始めます!
 
 
「私が変わる!」と決めても
実際に変わることは、
簡単なことではありません。
 
 
だから、私は
「変わりたい!」と決めたお母さんを
全力でサポートしたいと思っています^^
 
 
 
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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