不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

子どもの背中を押すためにママができること

配信時刻:2025-10-29 22:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 

発達科学コミュニケーションで学ぶのは、
単なる声かけのテクニックだけではありません。


本当に大切なのは、
「お母さん自身が背中を見せること」
だと私は思っています。


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残念ながら、
自信のないお母さんから、
自信のある子は育ちませんし、

ネガティブ思考のお母さんから、
ポジティブ思考の子は育たない
と思っています。


かつての私は、
常に不安でいっぱいでした。

「これでいいのかな…」
「あの時、こうしていれば…」

そんなことばかりを考えて、
毎日悩んでばかりいました。

息子も娘も、
私の不安や迷いを敏感に感じ取って、

小さなことでも
「できない」と諦め、
挑戦しなくなっていました。


やる前から「無理」と思い込んでしまう、
そんな毎日でした。



でも、
私がガラッと見方を変えて、

「できていること」に
目を向けるようになったら、

子どもたちの表情が変わりはじめたんです。


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この夏は、
「ママの短期留学」と題して、

ハワイで新しい教育の学びに挑戦してきました。

(過去のメルマガでお読みいただけます)
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/795078/


かつて、私は、
水に顔をつけるのも怖くて、

深く潜るスキューバダイビングなんて想像もできませんでした。


でも、
インストラクターさんに教わりながら一歩踏み出すと、

水中でカラフルな魚たちが目の前を泳ぎ、

手が届きそうな距離で
ウミガメが泳ぐ姿を見て、

ワクワクして、心が震えました。




「この感動を、子どもたちにも見せてあげたい!」

と思った時、
怖さよりも、見せたいというワクワクが勝ったんです。


この体験を通して、私は気づきました。

不安や怖さは、見方を変えるだけで
小さくなったり、消えることもある。

ハワイから帰ってきて、
私が挑戦してできるようになったことを子どもたちに話すと、

息子は、

今まで「やらない」と言っていた学習発表に
「挑戦してみようかな」と、
ほんの一歩を踏み出しました。


お母さんの挑戦は、
決して大きなことである必要はありません。


今まで、受講されたお母さんの中には、
習い事に挑戦したり、
ダイエットに挑戦したり、
毎日ストレッチを始めたお母さんもいました。



子どもは、
大人の背中を見ています。


ため息をつく姿よりも、
新しいことにワクワク挑戦する姿を見せるほうが、
自然と「やってみようかな」
という気持ちが芽生えるんです。

私は、
そんなお母さんを増やしていきたい
んです^^

 

未来を変えられるのは、
「行動した人」だけです。

お母さんの一歩が、
お子さんの人生を変える“スタートの合図”になります!




 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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