不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「ネガティブ思考からポジティブ思考」になる声かけ

配信時刻:2025-08-28 22:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^


募集中のセミナーに
たくさんのお申し込みをいただき
ありがとうございました!

お申し込みいただいた方へ
メールをお送りしておりますので
ご確認をお願いいたします。

当日、お話できるのを
楽しみにしていますね^^



今日は、
不安が強い子のネガティブ思考を
ポジティブ思考に変える
声かけをご紹介します。



◯◯◯さんは、
お子さんのネガティブな発言に困っていませんか?

たとえば…

「学校なんて地獄だ」
「どうせ僕なんかできない」
「今日も最悪の日だった」

こんな言葉に、
お母さんももつらくなりますよね。


ですが!

お母さんの声かけを
ほんの少し工夫するだけで、
子どもの記憶を“失敗体験”から
“成功体験”に変えることができるんです。


たとえば、
「楽しかったけど疲れた」
↓
「疲れたけど楽しかった」


「算数は良かったけど国語はダメだった」
↓
「国語は惜しかったけど算数は頑張ったね!」


というように、
同じことを言っていても、
最後に使う言葉で、
子どもの記憶は変わります。

脳は最後に聞いたことを強く残すからです。



声かけを変えて、
実際に、
お子さんをポジティブ思考に変えた
Kさんのお話です。


小学3年の娘さんは不安が強く、

1人で学校や習い事にも通うことができません。


「自分が嫌い」
というネガティブな発言も多く、

気持ちが落ち込むと
何も手につかなくなってしまいます。


頑張って寄り添ってきたけれど、
不安は減らず、


学校への不安が大きくなり
パニック発作を起こすようになってしまい
1日2回の薬が手放せません。


いつパニックを起こすのかと
ビクビクしているような状態でした。

 
お母さんは、休職することになり
先の見えない状況が不安で
相談にいらっしゃいました。


598285.jpeg


Kさんは

「私が正しい知識を身につけたい」と決め、
声かけを変えると、


娘さんは、
不安や怖い気持ちになっても
自分で切り替えができるようになりました!


嫌なことがあっても

「〇〇はできなかったけど
今日はいい1日だった」

とポジティブ思考になり、

「(支援級なら)少人数なだけでかなり安心感がある」
と自分の気持ちを言語化でき、

「支援学級ならきっと通えるよ!
ママもまた働けるね」
と言ってくれました。


そして、Kさんは、
仕事に復帰できるようになりました!


さらに、
不登校だった小学5年の上のお子さんも
学校へ通うようになり、

途方にくれていた毎日から、こんなに
早く抜け出せるとは思わなかったです。
 
と報告してくださいました^^



お母さんの言葉ひとつで、

子どもの意識は、
ネガティブからポジティブに切り替わっていきます。


 
「楽しかったけど疲れたー」
と言いそうになったら、

ぜひ、
「疲れたけど楽しかった^^」
と言い換えてみることから始めてみてください^^





今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}