不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「2学期の登校しぶり」ママの声かけで「やってみよう!」に変わります

配信時刻:2025-08-27 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 


2学期がスタートした学校も多いと思いますが、
お子さんの様子はどうですか?



「学校に行きたくない」と
言っているお子さんや、

お休みしている
お子さんもいるかと思いますが、

 
学校を休むことも必要な場合
もあると私は思っています。
 
 
感覚過敏があったり
繊細なお子さんにとって
学校は刺激が強すぎることがあります。
 
 
例えば、
校内放送の音が大きすぎたり、
蛍光灯の光が眩しすぎたり、
クラスメイトを怒鳴る先生の声に
ビクビクしてしまったり・・
 
 
そうすると、
他の子より数倍も数十倍も疲れてしまい
 
気持ちは行きたいけれど
身体が行けないという状態になってしまいます。
 
 
55DCEB01-72DB-47BC-90D2-E19B1BBB1055.png
 
そんなときに
「学校を休みたい」
と言うことができて、
休んで回復できる子はいいのですが、
 
 
気をつけたいのは、
 
「休みたい」と言えないお子さんや
 
休むことに罪悪感があるお子さんです。
 
 
 
学校は行かなきゃ行けない・・
 
お母さんも行ってほしいと思っている・・
 
だから頑張って行くけど
限界がきてしまう
 
そういうお子さんは、
お休みしても罪悪感を感じているので
回復することができません・・
 

0C47D0C4-7E6D-4528-877E-31505E5BF363_1_102_o.jpeg

私の娘が以前はまさに
このパターンだったんです。
 
 
小学3年のある日
学校へ行けなくなり、
数ヶ月お休みをして
 
また学校へ行くものの
1ヶ月ほど通うと
また行けなくなり数ヶ月休む
 
ということを繰り返していました。
 
 
 
口には出さなくても、
「学校へ行ってほしい」
という私の気持ちを
敏感に感じ取っていたんだと思います。
 
 
学校へ行けた時の
「頑張って行ってきたね!」
という言葉や
 
 
行けなかった時の
がっかりした表情から
察していたんだと今ならわかります。

 
 
だから私は、
子どもへの対応を学び、
その場しのぎの対応ではなく、
子どもを成長させられる対応
を考えられるようになりました。
 
 
 
598285.jpeg
 
 
学校へ行くか行かないかは重要ではなくて、
大事なのは選んだ先に
 
 
成功体験があるか
 
失敗体験があるか
 
ということなんです。
 
 
 
つらいけれど
学校に行った子に
どんな成功体験を用意してあげられるか?
 
 
 
休むと決めた子に
家でどんな体験をさせてあげるのか?

 
どうしたら
成功体験にすることができるのか?
 
 
どちらを選んでも
成功体験にすることができれば
 
 
つらいけど1日頑張って乗り越えた経験が
自信になっていきますし、
 
 
お休みをしても
お家で自信を育ててあげられたら
外に向かって1歩踏み出すことができるようになります。
 
 
それができるのが
お母さんとのコミュニケーションなんです!
 
 
 
だからこそ、
お母さんが学ぶという選択
も必要だと感じています!
 


今日は、
登校しぶり、不登校を乗り越えた
2人のお母さんのエピソードをご紹介します。

(小学1年生の女の子のママWさん)


娘さんは、
初めての場所が苦手で、
人見知りも強く、
年長さんの頃は登園拒否もありました。


「私なんか・・」という言葉も出てきて
小学校入学が不安でいっぱいでした。



そんなWさんが、
セミナーに参加後に、


日頃の声掛けは、
自分が思っている以上に
子どもにストレスを与えていたと痛感ました。
脳を成長させたいと思いました。


と、「声かけを学ぶ」と決めて
脳を育てる対応を実践しました。


すると!

「毎日、楽しく通えています」
「お友達ができたよ!と教えてくれました」
という嬉しい報告をしてくださいました。


(中学2年生の女の子のママHさん)

娘さんは、
保育園の頃から人と関わることが苦手で、
人の目をとても気にしてしまい、
まだ起きてもいないことに不安を感じて、
落ち込むことも多かったです。


4月のクラス替えで
仲のいい子と離れ、
「1人ぼっちだ」と泣きながら学校へ行っていましたが

心が折れて、
「クラスに入るのが怖い」と学校に行けなくなりました。


そんな娘さんを見て、
一緒に不安になって泣いていたHさんでしたが、


セミナー参加後、
今までの対応は、
娘にとって効果がなかったんだと気づき、


「私が変われば、娘も生きやすくなるのでは!」
と学ぶことを決めて
脳を育てる対応を実践しました。



そうすると
「自分で決めて、今週は週に3回学校へ行きました」

塾で周りの子に、嫌なことを言われても
「私は10月の検定試験を頑張るから!」
と前向きに考えることができました。


落ち込みすぎることが減り、
気持ちの切り替えが早くなってきました。

と報告してくださいました!


9D4065E4-D3F3-497F-829F-CC3C1CA37B9E.png



募集中の体験セミナーでは、

✔︎不安が強い子が挑戦するために必要な2つのステップ

✔︎不安が強い完璧主義な子に有効な声かけ

が学べます!


今日が最後の募集になります。

 

\2学期の登校しぶりを解消/
不安が強い完璧主義な子が
「やってみよう」と動き出す!
ストレスに強い脳を育てる
3ヶ月ペアレントトレーニング
体験セミナー

 

<開催日時>
8月29日(金)22:00〜23:00残1
8月30日(土)13:00〜14:00残1

 

もう子どもの不安に振り回されたくない!

▼ストレスに強い脳を育てる声かけを学びたい方はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/20164/162809/

 


今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}