不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「高校には行けない」と先生に言われた息子を変えるために私が最初にしたこと

配信時刻:2025-08-10 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 
 

今日は、
私が「息子を成長させるために」
1番最初にやったことをお話します。

 

発達科学コミュニケーション
に出会う前の私は、
息子の子育てに悩み続けるお母さんでした。

 

小さいころから不安が強くて、
一人でできないことが多かった息子。

中学2年生になると
「人が怖い」と言い、
部屋にこもりがちになり、
私は息子の将来が心配で心配でたまりませんでした。

 

本を読んだり、
講演会に参加したり、
1時間半かけて病院に連れて行ったり、
夜中にネット検索を繰り返したり…。

とにかく
「何かできることはないか」と必死でした。

 

でも、
どれだけ動いても息子は変わらず、
私の心はどんどん疲れていきました。

 

気づけば、
「この子は障害者年金で生きていくしかないのかも…」
と、勝手に息子の将来をあきらめていたことさえありました。

 
ED4D47AB-D9A3-4E9F-8CA7-69770A280794.jpeg


学校の先生に支援会議をお願いしても、
言われた言葉は。

「受験は5教科あるんですよ。
それで高校に行けるんですか?」

 

当時、息子は、
好きな教科しか勉強をせず、
苦手な教科はテストも受けていなかったので、

私は、言い返すこともできず、
帰りの車の中で泣くことしかできませんでした。

 
598285.jpeg


でも、そんな私が変われたのは、 

泣くことしかできない自分を変えたい!

高校へ行けないと言った先生を見返したい!

だから、
私が変わって、息子を成長させるんだ。

そう決めたからです!

 

あのとき、
「高校は行けなくても仕方ない」
「障害者年金で生きていければいい」
とあきらめていたら、

きっと今も息子は家にこもっていたかもしれない。
私も検索ばかりの毎日を続けていたかもしれない。

 

でも私は、
息子の未来をあきらめない!
と決めました。

 

まずは、お母さんが変わると決めること。

そして
子どもにどうなってほしいか「ゴール」を決めること。

 

そうすれば、
「そのゴールに向かうためには何をすればいいか」
という具体策が見えてくるようになります。

 

たとえば、

「いつか海外旅行に行きたいな〜」では、
いつまでたっても実現しませんよね。

 

「来年、イタリアに行く」と決めたら、
そのために毎月いくら貯めよう?
飛行機はいつ取ろう?

と、自然と“行動”に移れます。

 

子育ても同じです。

「変われるのか分からない」
と悩み続けるのか。


「私が変わる」と決めて
動き出すのか。

 

どちらの人生を歩みたいですか?
 

 

あのとき一歩を踏み出したことで、
私は「悩むだけの子育て」
を卒業できました。

 

そして今、
プレゼント中の小冊子が、
◯◯◯さんにとっても
その一歩になることを願っています^^


本日がプレゼント最終日です。


 

強い脳を育て

悩む子育てを卒業したい方はこちらからどうぞ
▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/19951/161230/




 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}